養生しているのに、がんの勢いが強い時
自分では養生を徹底しているし、漢方なども適切に取入れているにもかかわらず、腫瘍マーカーが上がる、新たに転移する、肝臓の数値が高くなる・・・などの減少は、慢性炎症が激しくなり、制御が効いていない状態です。
こんなときに同時に血液のデーターをみてみますと、赤血球、白血球が少ない、貧血がある、アルブミンが低い、食べられない割に血糖値が高い・・・などの数値を示していることが多いです。
慢性炎症を制御するのは、自分の体力や免疫力なので、栄養が不足し、それらの力が弱れば、慢性炎症を収めにくくなります。
タンパク質が不足して、最も最初に負担がかかる臓器は肝臓です。
アミノ酸は臓器を作っているだけでなく、臓器の働きにも関与しているので、不足すれば機能が落ちる、細胞の修復が効かず壊されるなどで、肝臓の数値が上がったり、解毒が効かなくなり、炎症をうまく収めることが出来ない結果、マーカーが上昇してくることになります。
このようなときは、今までの食事をもう一度見直し、適切な栄養を入れてあげること、吸収が悪いのなら、胃腸の働きを回復させること、などを考慮し、扶正力を高めるために補剤を使う必要があります。
胃腸の働きを回復させる・・・大熊柳や発酵紅参
気血を作る・・・コルマータQ10
良質なアミノ酸を補給する・・・エネスポ
など状態に応じた補剤をお勧めします。
そしてもう一つは、無意識的に慢性炎症を起こすような生活をしていなかったか?・・・・をチェックする必要があります。
例えば、心の勢いに乗じて予定を入れすぎ、気持ちは楽しいのだけれど、結果的に体に無理がかかっていたかもしれない。
頑張らなくては・・・と無理をしすぎていたかも・・・。
周りに気を遣うことが多くて、くたびれた・・・なども立派に炎症を助長する要因になります。
無理、疲れ、不眠、不安、心配事・・・などは交感神経を緊張させ、火に油を注ぐような行為なのに、無意識的にやっていることも多いのです。
抗炎症剤を使うだけでなく、是非、そのあたりをもう一度見直してください。
又、今年の夏は異常な暑さが続いたため、汗のかきすぎ、不眠が続いて、体が陰虚傾向にある人が多いです。
陰虚は慢性炎症の巣になるため、この秋に腫瘍マーカーが上昇する方がとても多いです。
しっかりと睡眠をとること、予定を入れすぎずにゆったりすること、滋陰清熱養血の食材をたっぷり補ってゆくこともポイントです。
養生していても状態が悪いときは、必ず原因があるものです。
体は刻々と変化していますので、常に体との対話を行い、軌道修正してゆくことも大切になります。
2018年10月11日木曜日
2018年7月5日木曜日
今月の治ったさん
今月の治ったさん
症例1 子宮脱による違和感、尿漏れがなくなった (50代女性)
お産の後に子宮脱をしており、それ以来、疲れたり、長時間乗り物に揺られたりすることで、子宮が下垂し、膀胱炎のような違和感で不快だった。
また、くしゃみをしたり、激しい咳で尿漏れがあり、人知れず悩んでいた。
パンプキンαを朝晩2錠づつ服用し、半月目より、子宮の下垂感と違和感がなくなり、とても好調!!!
夜中の排尿も2~3回が0~1回になり、熟睡出来るようになり、とても楽になった。
症例2 腫瘍マーカーが下がり、2ヶ月に1度の検査でOKに (60代女性)
乳がんステージ4で、肺に転移があり、抗がん剤を受けたが、治療後しばらくして腫瘍マーカーが上昇し、また別の抗がん剤を勧められたが、体力的にしんどく、迷っていた・・・。
漢方養生を取入れられ、紅豆杉5グラム6粒を1日3回、タンポポ茶を1日1~2回、コルマータQ10を朝晩1~2錠服用したところ、1ヶ月目の検査でCA15-3が100,CEAが20ほど低下し、体も楽になり仕事できていて、2ヶ月に1度様子をみましょう・・・ということになった。
症例3 非結核性抗酸菌症 (50代女性)
難治性の非結核性抗酸菌症とのつきあいが長く、疲れると血痰、息苦しさがあり、抗生剤とのいたちごっこで、辛い思いをしていたが、スーパー紅景天を毎食前3カプセル、紅豆杉茶を1日5グラム、紫霊芝を寝る前12粒の服用で、日に日に肺が楽になり、背中の痛み、胸の重苦しさがとれてきて、快方に向かっています。
症例4 リウマチの痛みがとれてきて、体がとても楽 (50代女性)
胃がんの治療後、リウマチを発症し、骨、関節の痛みで夜も熟睡できずに難儀していた。
胃がんの手術の影響で、食事が少量しかとれず、体力も落ちて、毎日が痛みとだるさで、たとえようもなくしんどかったところ、紫霊芝を寝る前12粒、コルマータQ10を朝晩2錠づつ服用するようになり、痛みがとれて楽になり、よく眠れるようになり、とても嬉しい。
症例1 子宮脱による違和感、尿漏れがなくなった (50代女性)
お産の後に子宮脱をしており、それ以来、疲れたり、長時間乗り物に揺られたりすることで、子宮が下垂し、膀胱炎のような違和感で不快だった。
また、くしゃみをしたり、激しい咳で尿漏れがあり、人知れず悩んでいた。
パンプキンαを朝晩2錠づつ服用し、半月目より、子宮の下垂感と違和感がなくなり、とても好調!!!
夜中の排尿も2~3回が0~1回になり、熟睡出来るようになり、とても楽になった。
症例2 腫瘍マーカーが下がり、2ヶ月に1度の検査でOKに (60代女性)
乳がんステージ4で、肺に転移があり、抗がん剤を受けたが、治療後しばらくして腫瘍マーカーが上昇し、また別の抗がん剤を勧められたが、体力的にしんどく、迷っていた・・・。
漢方養生を取入れられ、紅豆杉5グラム6粒を1日3回、タンポポ茶を1日1~2回、コルマータQ10を朝晩1~2錠服用したところ、1ヶ月目の検査でCA15-3が100,CEAが20ほど低下し、体も楽になり仕事できていて、2ヶ月に1度様子をみましょう・・・ということになった。
症例3 非結核性抗酸菌症 (50代女性)
難治性の非結核性抗酸菌症とのつきあいが長く、疲れると血痰、息苦しさがあり、抗生剤とのいたちごっこで、辛い思いをしていたが、スーパー紅景天を毎食前3カプセル、紅豆杉茶を1日5グラム、紫霊芝を寝る前12粒の服用で、日に日に肺が楽になり、背中の痛み、胸の重苦しさがとれてきて、快方に向かっています。
症例4 リウマチの痛みがとれてきて、体がとても楽 (50代女性)
胃がんの治療後、リウマチを発症し、骨、関節の痛みで夜も熟睡できずに難儀していた。
胃がんの手術の影響で、食事が少量しかとれず、体力も落ちて、毎日が痛みとだるさで、たとえようもなくしんどかったところ、紫霊芝を寝る前12粒、コルマータQ10を朝晩2錠づつ服用するようになり、痛みがとれて楽になり、よく眠れるようになり、とても嬉しい。
2018年6月13日水曜日
がん・・・虚の養生は補益
がん・・・虚の養生は補益
がんの養生中、体重がどんどん減っていってフラフラする、筋肉が萎えて歩くのもしんどい、少し歩いても息切れがする、食べられない・・・などの状態の時。
また、手術や抗がん剤、放射線などの治療で、体力が落ちてしんどい時は、まず胃腸を立て直し、体力を回復させることを優先し、補益の養生を心がけます。
胃腸は後天の精といって、命を養うものです。
その胃腸の働きが低下すれば、生命エネルギーが低下してしまいます。
貧血やリンパ球の低下、アルブミンの低下があると、体は慢性の炎症を起こし易くなり、がんの勢いも強くなってしまうので、胃腸を立て直し、体力の回復を図ってください。
具体的には、状態に応じて1日のうちの1~3食をお粥にします。
お粥というと、白粥に梅干しみたいな、イメージがあるかもしれませんが、その時の体調に応じて色々な具を加えて作る花粥をお勧めします。(一度に食べられない方は何度かに分けて少しづつ召し上がってください)
基本の粥は10倍粥で、カップ4分の1(約40グラムの米)に対し、水はカップ2杯半で30分かけて炊きあげます。
それに、必要に応じて具を加えて一緒に炊き込みます。
胃腸が弱っている方は白米でOK,それほどでもなければ玄米粥でよいです。
1,胃腸の元気がなく、食欲がなく食べられない時・・・補気類2~3種類を加えます。
味付けはお好みで塩少々や梅干しでもOK。
補気類(胃腸の元気を補う)・・・山芋、長芋、かぼちゃ、キャベツ、ブロッコリー、いんげん、ささげ、干し椎茸、棗、栗、鶏のささみ、白身魚など
2,体が冷えたり、お腹が冷えて下ったりしている時・・・補陽類又は温裏類2~3種類を加えます。
味付けはお好みで塩少々か梅干しなど。黒糖やスパイス類を少し加えてもよい。
補陽類(体を温める)・・・くるみ、えび、干しエビ
温裏類(お腹を温める)・・・ニラ、ネギ、鮭、鯵、ナマコなど
3,貧血、アルブミンの値が低いなどで、フラフラするとき・・・補気類又は養血類を2~3種類加えます。
味付けはお好みで塩少々か、梅干し、カレースパイス、トマト味などでもOK
養血類(血を作るもの)・・・人参、トマト、パプリカ、ほうれんそう、小松菜、落花生、プルーン、干しぶどう、黒木耳、黒胡麻、かつおぶし、イカ、タコなど
4,放射線などの熱毒が入り、炎症や出血があってしんどい時・・・滋陰類を2~3種類加えます。
味付けは、味噌や豆乳、塩麹などがお勧め
滋陰類(体の潤いを補い熱を取るもの)・・・豆腐、豆乳、納豆、あさり、ほたて、牡蠣、しじみ、ゆりね、枸杞の実、白きくらげ、松の実、ひまわりの種、白胡麻、黒胡麻、卵、うずらの卵、すっぽんなど
さらに補益を促す生活習慣と手当て、心の養生は
1,疲れたら横になって深呼吸
2,ほんの少し体に負荷をかけて、ストレッチなどで手足、体幹の筋力をつける
3,寝不足は厳禁
4,スマホ、パソコンなどで、目の使いすぎを止める
5,サウナや岩盤浴、手当てによる発汗のしすぎは厳禁
6,大椎、神闕、湧泉の温灸
7,不安が押し寄せたら、昇降開合松静功で気をいただく
などです
がんの養生中、体重がどんどん減っていってフラフラする、筋肉が萎えて歩くのもしんどい、少し歩いても息切れがする、食べられない・・・などの状態の時。
また、手術や抗がん剤、放射線などの治療で、体力が落ちてしんどい時は、まず胃腸を立て直し、体力を回復させることを優先し、補益の養生を心がけます。
胃腸は後天の精といって、命を養うものです。
その胃腸の働きが低下すれば、生命エネルギーが低下してしまいます。
貧血やリンパ球の低下、アルブミンの低下があると、体は慢性の炎症を起こし易くなり、がんの勢いも強くなってしまうので、胃腸を立て直し、体力の回復を図ってください。
具体的には、状態に応じて1日のうちの1~3食をお粥にします。
お粥というと、白粥に梅干しみたいな、イメージがあるかもしれませんが、その時の体調に応じて色々な具を加えて作る花粥をお勧めします。(一度に食べられない方は何度かに分けて少しづつ召し上がってください)
基本の粥は10倍粥で、カップ4分の1(約40グラムの米)に対し、水はカップ2杯半で30分かけて炊きあげます。
それに、必要に応じて具を加えて一緒に炊き込みます。
胃腸が弱っている方は白米でOK,それほどでもなければ玄米粥でよいです。
1,胃腸の元気がなく、食欲がなく食べられない時・・・補気類2~3種類を加えます。
味付けはお好みで塩少々や梅干しでもOK。
補気類(胃腸の元気を補う)・・・山芋、長芋、かぼちゃ、キャベツ、ブロッコリー、いんげん、ささげ、干し椎茸、棗、栗、鶏のささみ、白身魚など
2,体が冷えたり、お腹が冷えて下ったりしている時・・・補陽類又は温裏類2~3種類を加えます。
味付けはお好みで塩少々か梅干しなど。黒糖やスパイス類を少し加えてもよい。
補陽類(体を温める)・・・くるみ、えび、干しエビ
温裏類(お腹を温める)・・・ニラ、ネギ、鮭、鯵、ナマコなど
3,貧血、アルブミンの値が低いなどで、フラフラするとき・・・補気類又は養血類を2~3種類加えます。
味付けはお好みで塩少々か、梅干し、カレースパイス、トマト味などでもOK
養血類(血を作るもの)・・・人参、トマト、パプリカ、ほうれんそう、小松菜、落花生、プルーン、干しぶどう、黒木耳、黒胡麻、かつおぶし、イカ、タコなど
4,放射線などの熱毒が入り、炎症や出血があってしんどい時・・・滋陰類を2~3種類加えます。
味付けは、味噌や豆乳、塩麹などがお勧め
滋陰類(体の潤いを補い熱を取るもの)・・・豆腐、豆乳、納豆、あさり、ほたて、牡蠣、しじみ、ゆりね、枸杞の実、白きくらげ、松の実、ひまわりの種、白胡麻、黒胡麻、卵、うずらの卵、すっぽんなど
さらに補益を促す生活習慣と手当て、心の養生は
1,疲れたら横になって深呼吸
2,ほんの少し体に負荷をかけて、ストレッチなどで手足、体幹の筋力をつける
3,寝不足は厳禁
4,スマホ、パソコンなどで、目の使いすぎを止める
5,サウナや岩盤浴、手当てによる発汗のしすぎは厳禁
6,大椎、神闕、湧泉の温灸
7,不安が押し寄せたら、昇降開合松静功で気をいただく
などです
2018年6月12日火曜日
がん・・・実の養生は解毒
がん・・・実の養生は解毒
中医学では大きく分けて実(何かが有り余っていて病を呈する物)と虚(何かが足りなくて体力が落ちて発病する物)
とがあります。
自分の今の状態を知り、実であれば解毒してスッキリさせること、虚であれば補い体力を回復させることを優先します。
がんの養生で、よく玄米菜食が言われますが、これは解毒の食養生として大変理にかなっています。
一般的に発病したときは、皆さん元気で体力があります。
現代人が、がんを発病するとき、栄養足りずに発病するより、余分な代謝産物や老廃物が溜まりすぎて、それが慢性炎症を起こし発病することが多いかと思います。
玄米は、食物繊維をはじめ、代謝を促すビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素を含み、腸管を刺激し解毒を促します。
玄米とともにとる、発酵食品であるお味噌汁、納豆、季節の野菜等、体に負担をかけずに解毒を促し、体力もつけてゆきます。
さらに、解毒を促す食材として、
1,気を巡らす理気類(らっきょう、そば、柑橘類、ジャスミン茶等)
2,血液を巡らす活血類(青梗菜、酢、玉葱、カレースパイス等)
3,老廃物の解毒を促す化痰類(海草類、キノコ類、里芋、大根等)
4,利尿を促す去湿類(瓜類、豆類、ハトムギ、鯉、淡色野菜など)
5,慢性炎症をとる清熱類(葉物、青汁、夏野菜等)がお勧めです。
また解毒を促す生活習慣と手当て、心の養生は
1,早めの就寝を心がけ、睡眠の質を高める
2,気がついたら深呼吸
3,筋肉を動かし、気持ちよい汗をかく
4,温泉腰浴で、肝腎に血液を集める
5,リンパ温灸を行う
6,捕われや完璧症をやめる
7,根詰めたり、気を遣いすぎない
8,楽しい方へ考える癖をつける
などです。
中医学では大きく分けて実(何かが有り余っていて病を呈する物)と虚(何かが足りなくて体力が落ちて発病する物)
とがあります。
自分の今の状態を知り、実であれば解毒してスッキリさせること、虚であれば補い体力を回復させることを優先します。
がんの養生で、よく玄米菜食が言われますが、これは解毒の食養生として大変理にかなっています。
一般的に発病したときは、皆さん元気で体力があります。
現代人が、がんを発病するとき、栄養足りずに発病するより、余分な代謝産物や老廃物が溜まりすぎて、それが慢性炎症を起こし発病することが多いかと思います。
玄米は、食物繊維をはじめ、代謝を促すビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素を含み、腸管を刺激し解毒を促します。
玄米とともにとる、発酵食品であるお味噌汁、納豆、季節の野菜等、体に負担をかけずに解毒を促し、体力もつけてゆきます。
さらに、解毒を促す食材として、
1,気を巡らす理気類(らっきょう、そば、柑橘類、ジャスミン茶等)
2,血液を巡らす活血類(青梗菜、酢、玉葱、カレースパイス等)
3,老廃物の解毒を促す化痰類(海草類、キノコ類、里芋、大根等)
4,利尿を促す去湿類(瓜類、豆類、ハトムギ、鯉、淡色野菜など)
5,慢性炎症をとる清熱類(葉物、青汁、夏野菜等)がお勧めです。
また解毒を促す生活習慣と手当て、心の養生は
1,早めの就寝を心がけ、睡眠の質を高める
2,気がついたら深呼吸
3,筋肉を動かし、気持ちよい汗をかく
4,温泉腰浴で、肝腎に血液を集める
5,リンパ温灸を行う
6,捕われや完璧症をやめる
7,根詰めたり、気を遣いすぎない
8,楽しい方へ考える癖をつける
などです。
2018年6月6日水曜日
核酸と糖代謝
核酸と糖代謝
1,夜中に熟睡出来ず眠りが浅い人
2,悪夢を見て目が覚める人
3,夜中に頻繁に脚がつる、ムズムズ脚などの痙攣症状で起こされる人
4,のぼせ、寝汗などの自律神経の不調で目が覚める人
5,夜中に何らかの痛みで目が覚める人
これらの人の多くに、夜間低血糖が起こっており、糖代謝がうまくいっていない可能性があります。
こうした方々に核酸を服用していただくことで、症状が消失したり、3割程度まで症状が改善することを経験しており、核酸の何にそのような働きがあるのか調べてみました。
すると、核酸に含まれるプロタミンをいうタンパク質が、小腸からの中性脂肪やコレステロールの吸収を抑制したり、糖の吸収を抑制し、インシュリンの働きを補助する働きがあることがわかりました。
これはつまり、血糖値の立ち上がりを緩やかにすることで、ムダにインシュリンが出過ぎることを抑え、結果的に反応性低血糖を抑える働きがある・・・と解釈できます。
上記1~4の症状は、いわば体にとって緊急事態の症状で、”お~い、寝てる場合じゃないぞ~”ってことを、本人にお知らせするための、体からの警告と捉えることができます。
血糖値が下がりすぎることは、体にとって緊急事態であるために、不快な症状を出して本人にお知らせする必要があるのです。
上記の症状は、月経周期の高温期、妊娠中、そして閉経後の更年期に非常に起こりやすく、いずれもエストロジェンの低下により、エストロジェンのインシュリン補助作用の恩恵が受けられなくなるためと考えられています。
更年期の不快な自律神経症状は、糖代謝に大きく関わりがあることがわかりつつあり、核酸が更年期の諸症状に対しても効果があり、特許がとれているのも、ナルホド・・・と伺い知ることが出来ました。
★さて、核酸の服用量ですが、症状に応じて1日6~18カプセルほどの幅があります。
1,夜中に熟睡出来ず眠りが浅い人
2,悪夢を見て目が覚める人
3,夜中に頻繁に脚がつる、ムズムズ脚などの痙攣症状で起こされる人
4,のぼせ、寝汗などの自律神経の不調で目が覚める人
5,夜中に何らかの痛みで目が覚める人
これらの人の多くに、夜間低血糖が起こっており、糖代謝がうまくいっていない可能性があります。
こうした方々に核酸を服用していただくことで、症状が消失したり、3割程度まで症状が改善することを経験しており、核酸の何にそのような働きがあるのか調べてみました。
すると、核酸に含まれるプロタミンをいうタンパク質が、小腸からの中性脂肪やコレステロールの吸収を抑制したり、糖の吸収を抑制し、インシュリンの働きを補助する働きがあることがわかりました。
これはつまり、血糖値の立ち上がりを緩やかにすることで、ムダにインシュリンが出過ぎることを抑え、結果的に反応性低血糖を抑える働きがある・・・と解釈できます。
上記1~4の症状は、いわば体にとって緊急事態の症状で、”お~い、寝てる場合じゃないぞ~”ってことを、本人にお知らせするための、体からの警告と捉えることができます。
血糖値が下がりすぎることは、体にとって緊急事態であるために、不快な症状を出して本人にお知らせする必要があるのです。
上記の症状は、月経周期の高温期、妊娠中、そして閉経後の更年期に非常に起こりやすく、いずれもエストロジェンの低下により、エストロジェンのインシュリン補助作用の恩恵が受けられなくなるためと考えられています。
更年期の不快な自律神経症状は、糖代謝に大きく関わりがあることがわかりつつあり、核酸が更年期の諸症状に対しても効果があり、特許がとれているのも、ナルホド・・・と伺い知ることが出来ました。
★さて、核酸の服用量ですが、症状に応じて1日6~18カプセルほどの幅があります。
2018年5月8日火曜日
骨盤臓器脱・・・ご存じですか?
骨盤臓器脱・・・ご存じですか?
誰にも相談できずに人知れず悩んでいる・・・そんな症状の1つに、骨盤臓器脱があります。
あまり知られていない病気ですが、海外では成人女性の3人に1人が罹るとも言われています。
骨盤臓器脱とは、子宮脱、膣脱、膀胱脱、直腸脱などの総称で、骨盤底を構成している筋肉や靱帯が弱くなるため、臓器が下垂し、膣口へ流れ落ちてくるものです。
1,お風呂に入った時に、陰部が何かコリコリ、又はヌルッとしている
2,イスに座ると何かが当たる感じで、時に痛みを伴う
3,下腹部に違和感や、生理痛のような痛み、仙骨のあたりが重だるい感じがする
4,何度も尿意を催したりするが、スッキリと出なかったり、尿漏れする
5,疲れたとき、重い物を持ったとき、電車などの乗り物に長時間揺られたとき、夕方疲れてくると症状が悪化
などが初期症状で、膀胱炎と間違える事も多いようですが、当然、抗生剤を飲んでも改善されません。
骨盤臓器脱の原因は、加齢による筋肉量の減少、女性ホルモンの減少による筋力低下、激しい運動や過労、大きな赤ちゃんを出産したり、出産回数が多い、長引く便秘や腹圧がかかる生活習慣、急激な体重減少による、筋肉量の低下・・・などです。
初期の段階なら、内臓を持ち上げる漢方や体操の併用で、元の位置に納りますが、放置して発露度が高くなると、痛み、出血、感染症などを伴い、排尿や排便も困難になり、手術より打つ手がありません。
どうぞお早めにご相談ください。
骨盤臓器脱には、内臓を持ち上げる補中益気湯や、帯脈を締める柴胡加竜骨牡蛎湯がよく使われますが、更年期でのぼせや火照りも伴う方には使い辛く、暑がり用の補中益気湯である升降丹がお勧めです。
これに、補気剤のコルマータQ10,補腎し筋力を増強するエネスポの併用で、多くの方が良くなります。
また、補中益気法の鍼も大変に有効です。
6~12回の施術で完全に元に治まる例を経験しておりますので、漢方+鍼灸の併用がお勧めです。
こちらでは、その両方の包括的な養生が出来ますし、体操法もアドバイスいたしますので、是非早めにご相談くださいね・・・お一人で悩まずに♪
誰にも相談できずに人知れず悩んでいる・・・そんな症状の1つに、骨盤臓器脱があります。
あまり知られていない病気ですが、海外では成人女性の3人に1人が罹るとも言われています。
骨盤臓器脱とは、子宮脱、膣脱、膀胱脱、直腸脱などの総称で、骨盤底を構成している筋肉や靱帯が弱くなるため、臓器が下垂し、膣口へ流れ落ちてくるものです。
1,お風呂に入った時に、陰部が何かコリコリ、又はヌルッとしている
2,イスに座ると何かが当たる感じで、時に痛みを伴う
3,下腹部に違和感や、生理痛のような痛み、仙骨のあたりが重だるい感じがする
4,何度も尿意を催したりするが、スッキリと出なかったり、尿漏れする
5,疲れたとき、重い物を持ったとき、電車などの乗り物に長時間揺られたとき、夕方疲れてくると症状が悪化
などが初期症状で、膀胱炎と間違える事も多いようですが、当然、抗生剤を飲んでも改善されません。
骨盤臓器脱の原因は、加齢による筋肉量の減少、女性ホルモンの減少による筋力低下、激しい運動や過労、大きな赤ちゃんを出産したり、出産回数が多い、長引く便秘や腹圧がかかる生活習慣、急激な体重減少による、筋肉量の低下・・・などです。
初期の段階なら、内臓を持ち上げる漢方や体操の併用で、元の位置に納りますが、放置して発露度が高くなると、痛み、出血、感染症などを伴い、排尿や排便も困難になり、手術より打つ手がありません。
どうぞお早めにご相談ください。
骨盤臓器脱には、内臓を持ち上げる補中益気湯や、帯脈を締める柴胡加竜骨牡蛎湯がよく使われますが、更年期でのぼせや火照りも伴う方には使い辛く、暑がり用の補中益気湯である升降丹がお勧めです。
これに、補気剤のコルマータQ10,補腎し筋力を増強するエネスポの併用で、多くの方が良くなります。
また、補中益気法の鍼も大変に有効です。
6~12回の施術で完全に元に治まる例を経験しておりますので、漢方+鍼灸の併用がお勧めです。
こちらでは、その両方の包括的な養生が出来ますし、体操法もアドバイスいたしますので、是非早めにご相談くださいね・・・お一人で悩まずに♪
2018年4月3日火曜日
血圧不安に効く養生
血圧不安に効く養生
私事で恐縮ですが、私の両親及び両親の親戚一同は皆血圧が高い血筋です。
自分自身も妊娠前までは100と60くらいの低血圧であったのに、妊娠中毒症が原因で血圧が上がり始め、46歳~更年期症状に悩み出した頃から常時220と120ほどの高血圧の持ち主になっていました。
私の母も同様の血圧があり、56歳でくも膜下出血で他界し、父はあまりにも血圧が高いので・・・と降圧剤を処方され、その3日後に1回目の脳梗塞を発症。
そして自分も、更年期のときに降圧剤を処方され、眩暈で仕事が出来なくなった経験があり、降圧剤を飲むことを躊躇していました。
原因不明の高血圧を本態性高血圧といいますが、血圧が上がるには、それなりの原因があるので、原因を解決することなしに数値だけを下げると、脳への血流が不足し、かえって眩暈やふらつき、動悸、悪くいくと脳梗塞などを起こしかねません。
そこで、原因を見極め、体の中身から変えてゆくことが大切です。
私も母の年齢に近づいてきたこともあり、今回、東京にて徹底検査を受けてきました。
そして、私の高血圧の原因は、
1,過剰適応による交感神経の緊張が夜間になってもとれず、常に神経が戦闘態勢にあるため血圧が上がる
2,無意識ストレスが原因で、血が濃い(赤血球の割合、血小板が多く、血が粘り酸素の供給率が悪い)ため圧を上げなければならない
3,ノルアドレナリンが高く緊張状態にあるために、心拍出量が普通の女性の2倍あり、なおかつ抗利尿ホルモンの値が高く、水を溜め込みやすいため、循環血液量が増えて血圧が上がる
4,女性ホルモンの不足に伴い、夜間低血糖が見られ、コルチゾールが刺激される
の4つでした・・・原因がわかったので、さっそく養生を開始しました!!!
病院でカルシウム拮抗薬とβーブロッカーを処方されましたが、まずカルシウム拮抗薬1日1回から・・・との指示で、降圧薬はそれのみをはじめましたが、最初の1週間は下がりすぎにより、フラフラして仕事が出来なくなりました。
ところが、2週間目からは、次第に元のセットポイントに体が戻そうとして、不安定なシーソーゲームが始まりました。
そこで以下の養生を取入れ、約1ヶ月で安定した数値(130と80程度)を保ち、体調も抜群に整っています。
養生方針1・・・夜の副交感神経を強化してリラックス(気を詰まらせない)
◎ 頑張り思考~スマイル思考へ
◎ 呼吸1,2,3,4で吸い、5,6,7,8,9,10,11,12で吐く・・・散歩時も
◎ 夜のスマホ、患者さんからのメ~ルの返事を止め、夜になったら仕事を考えない
◎ 私は自由にのびのび楽しんで生きられる・・・と朝晩瞑想
◎ 午後11時前に就寝
◎ 立って原稿を書くのを止める
◎ 副腎疲労をとる、松康泉、スーパー紅景天、ビタミンCを取入れる
養生方針2・・・腎虚の改善(補腎養生)
◎ 寝る前に仙骨部分と湧泉、照海、太谿を温める、青竹踏み
◎ スクワット体幹体操+1日30~40分のウォーキング
◎ 夕方~亀齢寿、エネスポなどで補腎
養生方針3・・・おけつ対策
◎ グリーンピュアレをペットボトルに作り、チョビチョビ飲む
◎ 無塩のトマトジュース、酢の料理、魚料理を増やす
◎ 破血と活血効果のある、大熊柳、紅羅布麻、桂枝茯苓丸、四逆散で漢方養生
◎ 食事と運動で減量を図る(20代のときのベスト体重まで)
約1年かけて、中身の状態(体質)を変化させていけば、次第に新薬は減らして行けると考えています。
降圧薬を飲んでいても、血圧が下がらずに薬の量だけが増えてしまう方、降圧薬を一生飲むものだと勘違いされている方は、養生という概念がないからです。
原因を知って養生すれば、必ず血圧は安定します。
毎日、血圧不安を抱えて過ごしておられる方・・・ぴょん先生の血圧相談sisimaru@abelia.ocn.ne.jp
までご相談くださいね♪
私事で恐縮ですが、私の両親及び両親の親戚一同は皆血圧が高い血筋です。
自分自身も妊娠前までは100と60くらいの低血圧であったのに、妊娠中毒症が原因で血圧が上がり始め、46歳~更年期症状に悩み出した頃から常時220と120ほどの高血圧の持ち主になっていました。
私の母も同様の血圧があり、56歳でくも膜下出血で他界し、父はあまりにも血圧が高いので・・・と降圧剤を処方され、その3日後に1回目の脳梗塞を発症。
そして自分も、更年期のときに降圧剤を処方され、眩暈で仕事が出来なくなった経験があり、降圧剤を飲むことを躊躇していました。
原因不明の高血圧を本態性高血圧といいますが、血圧が上がるには、それなりの原因があるので、原因を解決することなしに数値だけを下げると、脳への血流が不足し、かえって眩暈やふらつき、動悸、悪くいくと脳梗塞などを起こしかねません。
そこで、原因を見極め、体の中身から変えてゆくことが大切です。
私も母の年齢に近づいてきたこともあり、今回、東京にて徹底検査を受けてきました。
そして、私の高血圧の原因は、
1,過剰適応による交感神経の緊張が夜間になってもとれず、常に神経が戦闘態勢にあるため血圧が上がる
2,無意識ストレスが原因で、血が濃い(赤血球の割合、血小板が多く、血が粘り酸素の供給率が悪い)ため圧を上げなければならない
3,ノルアドレナリンが高く緊張状態にあるために、心拍出量が普通の女性の2倍あり、なおかつ抗利尿ホルモンの値が高く、水を溜め込みやすいため、循環血液量が増えて血圧が上がる
4,女性ホルモンの不足に伴い、夜間低血糖が見られ、コルチゾールが刺激される
の4つでした・・・原因がわかったので、さっそく養生を開始しました!!!
病院でカルシウム拮抗薬とβーブロッカーを処方されましたが、まずカルシウム拮抗薬1日1回から・・・との指示で、降圧薬はそれのみをはじめましたが、最初の1週間は下がりすぎにより、フラフラして仕事が出来なくなりました。
ところが、2週間目からは、次第に元のセットポイントに体が戻そうとして、不安定なシーソーゲームが始まりました。
そこで以下の養生を取入れ、約1ヶ月で安定した数値(130と80程度)を保ち、体調も抜群に整っています。
養生方針1・・・夜の副交感神経を強化してリラックス(気を詰まらせない)
◎ 頑張り思考~スマイル思考へ
◎ 呼吸1,2,3,4で吸い、5,6,7,8,9,10,11,12で吐く・・・散歩時も
◎ 夜のスマホ、患者さんからのメ~ルの返事を止め、夜になったら仕事を考えない
◎ 私は自由にのびのび楽しんで生きられる・・・と朝晩瞑想
◎ 午後11時前に就寝
◎ 立って原稿を書くのを止める
◎ 副腎疲労をとる、松康泉、スーパー紅景天、ビタミンCを取入れる
養生方針2・・・腎虚の改善(補腎養生)
◎ 寝る前に仙骨部分と湧泉、照海、太谿を温める、青竹踏み
◎ スクワット体幹体操+1日30~40分のウォーキング
◎ 夕方~亀齢寿、エネスポなどで補腎
養生方針3・・・おけつ対策
◎ グリーンピュアレをペットボトルに作り、チョビチョビ飲む
◎ 無塩のトマトジュース、酢の料理、魚料理を増やす
◎ 破血と活血効果のある、大熊柳、紅羅布麻、桂枝茯苓丸、四逆散で漢方養生
◎ 食事と運動で減量を図る(20代のときのベスト体重まで)
約1年かけて、中身の状態(体質)を変化させていけば、次第に新薬は減らして行けると考えています。
降圧薬を飲んでいても、血圧が下がらずに薬の量だけが増えてしまう方、降圧薬を一生飲むものだと勘違いされている方は、養生という概念がないからです。
原因を知って養生すれば、必ず血圧は安定します。
毎日、血圧不安を抱えて過ごしておられる方・・・ぴょん先生の血圧相談sisimaru@abelia.ocn.ne.jp
までご相談くださいね♪
2018年3月30日金曜日
病を治す生活の仕方
病を治す生活の仕方
重篤な病を宣言されたとき、落ち込むのではなく、体のSOSを聞き取る有り難い機会であったと認識するようにしましょう。
私達の体には、もともと自然治癒力というものがありますので、それを後押ししてあげる生活さえすれば、寿命に達していない限り、回復することができます。
前回は、私達の体に適合した食事についてお話しさせていただきましたが、今回は自然に適合した生活をする・・・という観点からお話しさせていただきます。
自然に適合した生き方の中に、年齢に応じた生き方、季節と気候に応じた生き方、そして1日の過ごし方がありますが、今回は、1日の過ごし方についてに絞ってみたいと思います。
とても当たり前のことなのですが、おひさまが朝昇ってお昼間が来て、夕方に沈み夜を迎える・・・・というこのパターンに合わせたライフスタイルがとても肝腎になります。
すなわち、おひさまが昇ると同時に、コルチゾールの分泌量が最大になり、私達は目覚め、交感神経が働いて、”さあ今日も1日頑張るぞ!!!”というモードになります。
頭を使う仕事を午前中にはかどらせてしまうのが理想です。
午後からは、コルチゾールの分泌量も落ちてきますので、ハードに頭を使わないルーチンワーク、そして適度に体を使う仕事がお勧めです。
人間は動物ですので、動くことはとても大切・・・適度に体を使ったり、筋肉を使う運動を取入れることで、ストレスを上手くコントロールするホルモンのバランスが整います。
そして、おひさまが沈んだら、仕事から離れる事が大切です・・・メ~ルやスマホの使用はお休みしてください。
目からの刺激が脳を刺激し、交感神経を緊張させてしまいます。
夜は、副交感神経が働く時間・・・ゆったりと食事を楽しみ、お風呂で体を温め、ストレッチをしたり温灸手当てをするのに適した時間です。
寝る前にリラックスすることにより、寝ている間に体の作り替え、解毒代謝、がんの芽を潰す・・・などの作業が有効に行われます。
日付が変わる頃には、熟睡出来ているような時間に床に入ってください。
なんだ・・・ものすごく当たり前のことばかり・・・なのになかなか出来ていないライフスタイルではありませんか?
仕事がある・・・家族がいる・・・出来ない条件が幾つかあるかと思いますが、この自然な生き方を曲げて、あなたがあなたらしくない生き方の無理を重ねた結果、生じたのが今の病です。
病から回復するために、今までの生き方を見直し、どうしたら自然に即した生き方ができるか、プランを立ててみてください。
体は素直に喜び、治癒力を発揮するスイッチが入りますよ!!!
重篤な病を宣言されたとき、落ち込むのではなく、体のSOSを聞き取る有り難い機会であったと認識するようにしましょう。
私達の体には、もともと自然治癒力というものがありますので、それを後押ししてあげる生活さえすれば、寿命に達していない限り、回復することができます。
前回は、私達の体に適合した食事についてお話しさせていただきましたが、今回は自然に適合した生活をする・・・という観点からお話しさせていただきます。
自然に適合した生き方の中に、年齢に応じた生き方、季節と気候に応じた生き方、そして1日の過ごし方がありますが、今回は、1日の過ごし方についてに絞ってみたいと思います。
とても当たり前のことなのですが、おひさまが朝昇ってお昼間が来て、夕方に沈み夜を迎える・・・・というこのパターンに合わせたライフスタイルがとても肝腎になります。
すなわち、おひさまが昇ると同時に、コルチゾールの分泌量が最大になり、私達は目覚め、交感神経が働いて、”さあ今日も1日頑張るぞ!!!”というモードになります。
頭を使う仕事を午前中にはかどらせてしまうのが理想です。
午後からは、コルチゾールの分泌量も落ちてきますので、ハードに頭を使わないルーチンワーク、そして適度に体を使う仕事がお勧めです。
人間は動物ですので、動くことはとても大切・・・適度に体を使ったり、筋肉を使う運動を取入れることで、ストレスを上手くコントロールするホルモンのバランスが整います。
そして、おひさまが沈んだら、仕事から離れる事が大切です・・・メ~ルやスマホの使用はお休みしてください。
目からの刺激が脳を刺激し、交感神経を緊張させてしまいます。
夜は、副交感神経が働く時間・・・ゆったりと食事を楽しみ、お風呂で体を温め、ストレッチをしたり温灸手当てをするのに適した時間です。
寝る前にリラックスすることにより、寝ている間に体の作り替え、解毒代謝、がんの芽を潰す・・・などの作業が有効に行われます。
日付が変わる頃には、熟睡出来ているような時間に床に入ってください。
なんだ・・・ものすごく当たり前のことばかり・・・なのになかなか出来ていないライフスタイルではありませんか?
仕事がある・・・家族がいる・・・出来ない条件が幾つかあるかと思いますが、この自然な生き方を曲げて、あなたがあなたらしくない生き方の無理を重ねた結果、生じたのが今の病です。
病から回復するために、今までの生き方を見直し、どうしたら自然に即した生き方ができるか、プランを立ててみてください。
体は素直に喜び、治癒力を発揮するスイッチが入りますよ!!!
2018年3月8日木曜日
心の養生・・・無意識ストレスと酸化
無意識ストレスと酸化
いつもエネルギッシュに仕事をしていて、多くの人が”あの人、よくあんなに頑張れるなぁ”と思っているのに、当の本人はには、それが当たり前、いやむしろまだ、物足りない感じで、全くストレスなんて感じていない・・・(苦笑)
そんな人の酸化バランス防御系の検査をしたところ、驚くほど酸化ストレス度が高く、抗酸化力が非常に弱いことが明らかになっています。
これを無意識ストレス・・・といい、本人に自覚がないまま、体は非常に強いストレスを受けており、これに気がつかないでいると、突然死、心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの重大な疾患にもかかりかねないので、注意が必要です。
★無意識ストレスがある方の特徴
1,いつも何かに追われている
2,予定がぎっしり詰まっていないと落ち着かない
3,オフの時も仕事から頭が離れない(メールをチェックするなど)
4,布団に入っても、明日の仕事のダンドリなどが気になる
5,~しなくてはならない・・・という気持ちが強い
6,完璧を求める傾向
7,遊ぶことに罪悪感を感じる
8,人が思い通りに動かないとイラッとくるが、顔では笑っている
9,頑張らない人をみると、内心腹がたつ
10,何かに捕われ、引き込まれやすく、映画の世界などにすぐに入り込んでしまう
★無意識ストレスにより、交感神経が過剰に高ぶり、副交感神経が働かず、酸化が進んでいくときの症状
1,首や肩が常に凝る
2,体のどこかに、痛みや炎症がある
3,血圧が夜になっても常に高い
4,眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める
5,口臭がある
6,漢方薬の効果が現れにくい
7,指先や指紋の筋が黒っぽい
8,掌の第一関節から先が赤く鬱血
9,目の下にクマができたり、顔色がくすんだ感じ
10,定期的にプチ欝がやってくる
★無意識ストレスによる酸化の防ぎ方
1,頑張ることをヨシとするのでなく、幸せ、喜び、楽しみ、スマイルをヨシと頭のスイッチを切り替える
2,オフの時は、メ~ルなどは時間を決めて見るなど制限し、仕事から離れる
3,~せねば・・でなく、~やりたい思考に切り替える
4,楽しみや休養は、仕事と同程度必要
5,人のことは思い通りにならなくて当たり前だし、人のことで悩んでも解決はできない・・・その人の良さを見てみよう
6,布団に入ったら、綺麗な自然の景色や大好きな状況を瞑想
7,血糖値スパイクを起こさない食事に切り替える
8,野菜をたくさん食べて、青汁を飲む習慣
9,深呼吸スクワットを朝晩10~20回
10,30分程度のウォーキングを習慣化
等の養生を取入れてください・・・約10週間で、体質が変わってきます!!!
いつもエネルギッシュに仕事をしていて、多くの人が”あの人、よくあんなに頑張れるなぁ”と思っているのに、当の本人はには、それが当たり前、いやむしろまだ、物足りない感じで、全くストレスなんて感じていない・・・(苦笑)
そんな人の酸化バランス防御系の検査をしたところ、驚くほど酸化ストレス度が高く、抗酸化力が非常に弱いことが明らかになっています。
これを無意識ストレス・・・といい、本人に自覚がないまま、体は非常に強いストレスを受けており、これに気がつかないでいると、突然死、心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの重大な疾患にもかかりかねないので、注意が必要です。
★無意識ストレスがある方の特徴
1,いつも何かに追われている
2,予定がぎっしり詰まっていないと落ち着かない
3,オフの時も仕事から頭が離れない(メールをチェックするなど)
4,布団に入っても、明日の仕事のダンドリなどが気になる
5,~しなくてはならない・・・という気持ちが強い
6,完璧を求める傾向
7,遊ぶことに罪悪感を感じる
8,人が思い通りに動かないとイラッとくるが、顔では笑っている
9,頑張らない人をみると、内心腹がたつ
10,何かに捕われ、引き込まれやすく、映画の世界などにすぐに入り込んでしまう
★無意識ストレスにより、交感神経が過剰に高ぶり、副交感神経が働かず、酸化が進んでいくときの症状
1,首や肩が常に凝る
2,体のどこかに、痛みや炎症がある
3,血圧が夜になっても常に高い
4,眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める
5,口臭がある
6,漢方薬の効果が現れにくい
7,指先や指紋の筋が黒っぽい
8,掌の第一関節から先が赤く鬱血
9,目の下にクマができたり、顔色がくすんだ感じ
10,定期的にプチ欝がやってくる
★無意識ストレスによる酸化の防ぎ方
1,頑張ることをヨシとするのでなく、幸せ、喜び、楽しみ、スマイルをヨシと頭のスイッチを切り替える
2,オフの時は、メ~ルなどは時間を決めて見るなど制限し、仕事から離れる
3,~せねば・・でなく、~やりたい思考に切り替える
4,楽しみや休養は、仕事と同程度必要
5,人のことは思い通りにならなくて当たり前だし、人のことで悩んでも解決はできない・・・その人の良さを見てみよう
6,布団に入ったら、綺麗な自然の景色や大好きな状況を瞑想
7,血糖値スパイクを起こさない食事に切り替える
8,野菜をたくさん食べて、青汁を飲む習慣
9,深呼吸スクワットを朝晩10~20回
10,30分程度のウォーキングを習慣化
等の養生を取入れてください・・・約10週間で、体質が変わってきます!!!
2018年2月24日土曜日
がんの増殖を防ぐ食事
がんの増殖を防ぐ食事
★がんが喜ぶ食事は???
1,血糖値を急激に上げるジュース、糖分たっぷりのスイーツ、フルーツ、炭水化物過多の食事
2,慢性炎症を助長する、トランス脂肪酸、動物性飽和脂肪酸、ωー6系油脂等の摂りすぎ
3,添加物や化学薬品が多く含まれている加工食品の摂りすぎと、必要な栄養素の不足
などです。
これをもとに、がんの増殖を防ぐ食事を提案してみますと
1,血糖値の急な立ち上がりを防ぐ
*1日3~5食(間食2回を含む)の食事を少食で
*朝食抜きなど長時間の空腹の後にどか食いすることを止める
*間食には甘いおやつでなく、ナッツやこんにゃくゼリーなどがお勧め
*食事は野菜、繊維質、タンパク質などGI値の低いものから食べて、炭水化物やフルーツ、デザート等は最後
*完全なる糖質制限は危険なので、1日130グラムの炭水化物は摂る
*タンポポ茶などの糖鎖食品で、余分な糖を排泄、特殊乳酸菌で血糖値の安定化を図る
2,油脂のバランスに気をつける
*炎症を助長するトランス脂肪酸(マーガリンやショートニングに代表される)を摂らない
*炎症を鎮め、血液の流れを良くするωー3系の油脂は、魚の油、スッポン、エゴマ油、シソ油などに多く含まれるので、少し意識してみましょう。なたね油、紅花油、コーン油などのωー6系オイルも血管を守る大切な働きがありますが、現代人は、こちらの油を摂りすぎて、慢性炎症を起こしやすくなっています
3,添加物の多い食事は、肝臓に負担をかけるので、なるべく手作り、自然な味を楽しみましょう
4,良質のタンパク質は、正常細胞、免疫細胞、血液力、免疫力、臓器力、筋力、ホルモンなどの栄養源になります
5,食物繊維、ビタミン、ミネラルは、免疫力、酵素力を高める大切な栄養素です
*コンニャク、おから、切り干し大根、ゆば、高野豆腐、乾燥わかめなどの乾物類は、腸内の大掃除とともに、善玉の腸内細菌のエサとなり、腸内細菌により大切なビタミン、神経伝達物質、ホルモンなどを供給する働きがあります
6,サケの白子、食用酵母、いりこ、ちりめんじゃこ、のりなどに多い核酸食品を1日2~3グラム摂りましょう
*核酸には正常細胞の新陳代謝(細胞分裂)を活発にする働き、傷ついた細胞(遺伝子)を修復する働き、異常細胞をアポトーシスさせる働きがあります
★がんが喜ぶ食事は???
1,血糖値を急激に上げるジュース、糖分たっぷりのスイーツ、フルーツ、炭水化物過多の食事
2,慢性炎症を助長する、トランス脂肪酸、動物性飽和脂肪酸、ωー6系油脂等の摂りすぎ
3,添加物や化学薬品が多く含まれている加工食品の摂りすぎと、必要な栄養素の不足
などです。
これをもとに、がんの増殖を防ぐ食事を提案してみますと
1,血糖値の急な立ち上がりを防ぐ
*1日3~5食(間食2回を含む)の食事を少食で
*朝食抜きなど長時間の空腹の後にどか食いすることを止める
*間食には甘いおやつでなく、ナッツやこんにゃくゼリーなどがお勧め
*食事は野菜、繊維質、タンパク質などGI値の低いものから食べて、炭水化物やフルーツ、デザート等は最後
*完全なる糖質制限は危険なので、1日130グラムの炭水化物は摂る
*タンポポ茶などの糖鎖食品で、余分な糖を排泄、特殊乳酸菌で血糖値の安定化を図る
2,油脂のバランスに気をつける
*炎症を助長するトランス脂肪酸(マーガリンやショートニングに代表される)を摂らない
*炎症を鎮め、血液の流れを良くするωー3系の油脂は、魚の油、スッポン、エゴマ油、シソ油などに多く含まれるので、少し意識してみましょう。なたね油、紅花油、コーン油などのωー6系オイルも血管を守る大切な働きがありますが、現代人は、こちらの油を摂りすぎて、慢性炎症を起こしやすくなっています
3,添加物の多い食事は、肝臓に負担をかけるので、なるべく手作り、自然な味を楽しみましょう
4,良質のタンパク質は、正常細胞、免疫細胞、血液力、免疫力、臓器力、筋力、ホルモンなどの栄養源になります
5,食物繊維、ビタミン、ミネラルは、免疫力、酵素力を高める大切な栄養素です
*コンニャク、おから、切り干し大根、ゆば、高野豆腐、乾燥わかめなどの乾物類は、腸内の大掃除とともに、善玉の腸内細菌のエサとなり、腸内細菌により大切なビタミン、神経伝達物質、ホルモンなどを供給する働きがあります
6,サケの白子、食用酵母、いりこ、ちりめんじゃこ、のりなどに多い核酸食品を1日2~3グラム摂りましょう
*核酸には正常細胞の新陳代謝(細胞分裂)を活発にする働き、傷ついた細胞(遺伝子)を修復する働き、異常細胞をアポトーシスさせる働きがあります
2018年2月15日木曜日
春先のめまい発作
春先のめまい発作
寒い日が続き、急に午後から気温が急上昇した日や、寒いところから温かい部屋へ移動したときなどに、突然発症するめまい発作が増えてきています。
特徴は、頭がのぼせてくるような感じがあり、後頭部が詰まったように重だるい。
動悸がして、息苦しい感じなどがあり、”倒れるのでは???”という不安感に襲われる・・・というもの。
特にずっと立ちっぱなしで作業していたり、ずっと座り仕事をしているとき、あるいは気分的に焦ったりしたときに起こりやすいです。
この発作は、ストレスや環境の変化に伴い、肝が疏泄をして(西洋医学的には自律神経を調整すること)血液を分配し、変化に対応するのですが、それがうまくいかないことにより、上半身に熱が溜まり、下半身は冷えているという、肝陽上亢という状態が生じることで起こります。
その原因として
1肝血が十分に養われていない
2ストレスに対応できず肝が熱をもち、気が上に上がってしまう
3痰が、正常な気血の上降を妨げ、停滞する
4老化に伴い、肝の熱を抑える滋陰潜陽力が低下する
などが考えられ、特に病中病後で、体力が低下しているときや、更年期に伴いホルモンが急激に変化しているときなどは要注意です。
たとえとして、ヤカンに水が少ないとすぐに沸騰してしまう(コンロの火はストレスと考える)のに似ています。
ですので、対策としてヤカンの水(気血津液)をしっかり増やすことと、ヤカンの水がうまく対流して巡っている状態を作り出すことが大切です。
この辛い症状に対する、頓服的な漢方としては、めまいやしびれをとる”かぎかずら”と動悸、息切れ不安を改善する”スーパー紅景天”の併用がお勧めです。
そして、手の内関のツボ押しや、足首を雑巾しぼりして、気を下へ下げる手当ても有効です。
根本的な改善(発作を起こさなくする)には、状況に応じた補剤(ヤカンの水の不足成分)が必要です。
お悩みの方はご相談ください。
寒い日が続き、急に午後から気温が急上昇した日や、寒いところから温かい部屋へ移動したときなどに、突然発症するめまい発作が増えてきています。
特徴は、頭がのぼせてくるような感じがあり、後頭部が詰まったように重だるい。
動悸がして、息苦しい感じなどがあり、”倒れるのでは???”という不安感に襲われる・・・というもの。
特にずっと立ちっぱなしで作業していたり、ずっと座り仕事をしているとき、あるいは気分的に焦ったりしたときに起こりやすいです。
この発作は、ストレスや環境の変化に伴い、肝が疏泄をして(西洋医学的には自律神経を調整すること)血液を分配し、変化に対応するのですが、それがうまくいかないことにより、上半身に熱が溜まり、下半身は冷えているという、肝陽上亢という状態が生じることで起こります。
その原因として
1肝血が十分に養われていない
2ストレスに対応できず肝が熱をもち、気が上に上がってしまう
3痰が、正常な気血の上降を妨げ、停滞する
4老化に伴い、肝の熱を抑える滋陰潜陽力が低下する
などが考えられ、特に病中病後で、体力が低下しているときや、更年期に伴いホルモンが急激に変化しているときなどは要注意です。
たとえとして、ヤカンに水が少ないとすぐに沸騰してしまう(コンロの火はストレスと考える)のに似ています。
ですので、対策としてヤカンの水(気血津液)をしっかり増やすことと、ヤカンの水がうまく対流して巡っている状態を作り出すことが大切です。
この辛い症状に対する、頓服的な漢方としては、めまいやしびれをとる”かぎかずら”と動悸、息切れ不安を改善する”スーパー紅景天”の併用がお勧めです。
そして、手の内関のツボ押しや、足首を雑巾しぼりして、気を下へ下げる手当ても有効です。
根本的な改善(発作を起こさなくする)には、状況に応じた補剤(ヤカンの水の不足成分)が必要です。
お悩みの方はご相談ください。
2018年2月13日火曜日
放射線治療時の養生について
放射線治療時の養生について
がんが骨に転移したり、それによる痛みがある時に、しばしば放射線治療を勧められます。
骨転移は、場合によるとかなりの痛みがあり、通常の鎮痛剤では治まらないほどの痛みであることも多いです。
そんなときに、放射線を当てることで、痛みが和らぎ、骨がボロボロになってしまうのを防ぐ、地固め療法として有用とされています。
ただ、この場合も抗がん剤と同じで、やりすぎには注意をしたいところです。
放射線は熱毒であり、分裂の激しいがんの組織を熱で殺してゆきますが、同様にして正常な組織にも熱毒が入って、中医学で言う陰虚(組織液が消耗し、組織を潤す成分が少なくなり、乾燥、ほてり、炎症、出血などを伴うもの)の状態を形成してゆきます。
通常、がん細胞の分裂を防いでいるのは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの膜を潤す組織なのですが、これが熱毒や活性酸素による炎症、老化などで減少すると、慢性炎症が生じ、守りの力が低下して、がんが分裂しやすくなります。
そうすると、放射線を照射した部分は、確かに痛みが和らぎ楽になったけれども、しばらくしたら別のところに転移して、そちらが暴れ出した・・・ということが、とても多いのも事実です。
回数が増すごとに、炎症は蓄積されてゆきますので、赤味や腫れが出てきて、ジンジンと痛む、出血を伴う、空咳が出るようになり、胸が苦しくなってきた・・・などの症状が出てきたら、全身の活性酸素と熱毒が増している状況ですので、無理をしないことが肝腎です。
放射線治療中は、熱毒による慢性炎症を起こさないために、滋陰清熱(潤いを増やして炎症を鎮める)の養生が中心になります。
漢方養生では、紫霊芝やタンポポ茶を用いて、扶正力を高めながら、清熱することが基本となりますが、この養生に核酸を+してゆくことが大変によいかと思います。
核酸は、分裂が激しい部分に最も働きかけて、組織の生まれ変わりと修復を行ってゆくもので、組織を潤す力にも優れており、究極の滋陰剤と捉えることができると思います。
できれば1日3グラム(18カプセル)を3回に分けて服用されるとよいでしょう。
食事では、放射線毒を解毒するのが、味噌と言われていますので、毎日味噌汁を摂られることをお勧めします。
豆腐、ワカメなどの具材をタップリ入れて召し上がってください。
その他に、滋陰作用のある食材は、白きくらげ、松の実、ごま、ゆりね、枸杞の実スッポン、豆乳、ほたて、牡蠣などです。
そして、揚げ物、餃子、にんにく、にら、香辛料、生姜など、体を温める熱盛の食材は、炎症を助長する可能性があるので、控えてください。
陰(体を潤す体液)は、夜に十分に睡眠をとることで養われるので、寝不足をなさらないように、1にも2にも睡眠を心がけてください。
がんが骨に転移したり、それによる痛みがある時に、しばしば放射線治療を勧められます。
骨転移は、場合によるとかなりの痛みがあり、通常の鎮痛剤では治まらないほどの痛みであることも多いです。
そんなときに、放射線を当てることで、痛みが和らぎ、骨がボロボロになってしまうのを防ぐ、地固め療法として有用とされています。
ただ、この場合も抗がん剤と同じで、やりすぎには注意をしたいところです。
放射線は熱毒であり、分裂の激しいがんの組織を熱で殺してゆきますが、同様にして正常な組織にも熱毒が入って、中医学で言う陰虚(組織液が消耗し、組織を潤す成分が少なくなり、乾燥、ほてり、炎症、出血などを伴うもの)の状態を形成してゆきます。
通常、がん細胞の分裂を防いでいるのは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの膜を潤す組織なのですが、これが熱毒や活性酸素による炎症、老化などで減少すると、慢性炎症が生じ、守りの力が低下して、がんが分裂しやすくなります。
そうすると、放射線を照射した部分は、確かに痛みが和らぎ楽になったけれども、しばらくしたら別のところに転移して、そちらが暴れ出した・・・ということが、とても多いのも事実です。
回数が増すごとに、炎症は蓄積されてゆきますので、赤味や腫れが出てきて、ジンジンと痛む、出血を伴う、空咳が出るようになり、胸が苦しくなってきた・・・などの症状が出てきたら、全身の活性酸素と熱毒が増している状況ですので、無理をしないことが肝腎です。
放射線治療中は、熱毒による慢性炎症を起こさないために、滋陰清熱(潤いを増やして炎症を鎮める)の養生が中心になります。
漢方養生では、紫霊芝やタンポポ茶を用いて、扶正力を高めながら、清熱することが基本となりますが、この養生に核酸を+してゆくことが大変によいかと思います。
核酸は、分裂が激しい部分に最も働きかけて、組織の生まれ変わりと修復を行ってゆくもので、組織を潤す力にも優れており、究極の滋陰剤と捉えることができると思います。
できれば1日3グラム(18カプセル)を3回に分けて服用されるとよいでしょう。
食事では、放射線毒を解毒するのが、味噌と言われていますので、毎日味噌汁を摂られることをお勧めします。
豆腐、ワカメなどの具材をタップリ入れて召し上がってください。
その他に、滋陰作用のある食材は、白きくらげ、松の実、ごま、ゆりね、枸杞の実スッポン、豆乳、ほたて、牡蠣などです。
そして、揚げ物、餃子、にんにく、にら、香辛料、生姜など、体を温める熱盛の食材は、炎症を助長する可能性があるので、控えてください。
陰(体を潤す体液)は、夜に十分に睡眠をとることで養われるので、寝不足をなさらないように、1にも2にも睡眠を心がけてください。
2018年1月9日火曜日
今月の治ったさん
今月の治ったさん
症例1 慢性の口内炎が、活性DHAでおさまった(60代女性)
度々、口内炎ができて、口の中がヒリヒリしていたが、活性型DHAを服用して、1ヶ月ほどで口内炎が出来なくなり、食事も美味しく喜んでいる
症例2 ララククリームが、傷んだ毛先に最高(50代女性)
パーマ、毛染めによるダメージと冬場の空気の乾燥で、毛先がパサパサに傷んでしまっていた。
あらゆる細胞の修復効果が強い、核酸入りのララククリームを毛先にすりこみ、浸透をよくするためにホットカーラーで温めたところ、髪がしっとりとして、カールが綺麗に回復。
朝晩にララククリームによる手当てをし、夜は、エアコンの風が当たらないよう、フードを被って寝ると、効果絶大
勿論、お顔もしっとり、ツルツルです♪
症例1 慢性の口内炎が、活性DHAでおさまった(60代女性)
度々、口内炎ができて、口の中がヒリヒリしていたが、活性型DHAを服用して、1ヶ月ほどで口内炎が出来なくなり、食事も美味しく喜んでいる
症例2 ララククリームが、傷んだ毛先に最高(50代女性)
パーマ、毛染めによるダメージと冬場の空気の乾燥で、毛先がパサパサに傷んでしまっていた。
あらゆる細胞の修復効果が強い、核酸入りのララククリームを毛先にすりこみ、浸透をよくするためにホットカーラーで温めたところ、髪がしっとりとして、カールが綺麗に回復。
朝晩にララククリームによる手当てをし、夜は、エアコンの風が当たらないよう、フードを被って寝ると、効果絶大
勿論、お顔もしっとり、ツルツルです♪
2017年12月27日水曜日
認知症を10年遅らせる方法
認知症を10年遅らせる方法
現在は平均寿命が延びたことで、認知症になる方がとても増えています。
認知症は、偶発的な病気ではなく、誰にでも起きる老化現象で、歳を重ねるにつれて発症率は加速度的に増えてゆき、70代で20%、80代で40%、95歳では80%が認知症に罹ると言われています。
認知症はある日突然起こるのでなく、約20年かけて脳細胞が次第に変性してゆきます。
仮に40代、50代でも、
★財布や鍵、めがねなどを置き忘れて探すことが多い
★同じ事を何度も言うようになった・・・と周りから指摘される
★つい先ほど聞いた話を忘れる
★同じ物を、うっかり二度買いする
★幾つかのことを要領よくこなせなくなってきた
★買い物で細かいお金出すのが面倒で、お札で出す、おつりの計算がサッと出来ない
など、いくつか当てはまることがあれば、すでに細胞の変性が進行中・・・ただちに養生を始めてください。
認知症が進行する条件と漢方食品
1,脳にたまったアミロイドβタンパク(脳のゴミ)が脳細胞を傷つけ変性させて、脳の機能を失わせる
肉や乳製品の脂質や揚げ物などの酸化油に偏った食事や、加齢による酸化
対策・・・活性型DHA(ωー3オイル)を摂る 活性DHAアルガトリウム、エネスポなど
脳の25%の栄養分がDHAで、脳細胞内の酸化(炎症により細胞が傷つく)を防ぐ働きをします
特に、口内炎や、粘膜の炎症、皮膚にかゆみがある方にお勧め
2,短期記憶を司る海馬の萎縮(老化による細胞の生まれ変わりと修復機能の低下)
対策・・・核酸DNAをしっかり補ってゆく
核酸には、海馬でのグルタミン酸受容体を活性化させ、安定した睡眠と脳の修復を助け、短期記憶を固定させる働きがあります
特に、眠りが浅く、翌日になっても前日の疲れがとれていない方にお勧め
3,脳細胞を作るリン脂質の不足、脳の栄養不足による機能低下
大豆食品の不足、ストレスによる脳の疲れ
対策・・・新ノーゲン、百越などの脳の栄養剤で、ストレスによる脳の栄養不足を補う
特に精神的ストレスが大きい方、デスクワークの方、自律神経が不安定な方にお勧め
4,交感神経の過剰緊張による、脳の血流不足、不安、マイナス思考、体の痛み
対策・・・松康泉で前頭葉の血流を増やし、不安を和らげるセロトニンを増やす
特にマイナス思考で、いつも不安や痛みを抱えてリラックス出来ない方にお勧め
5,低血圧、低体温(冷え性)、胃腸虚弱により、脳の血流が細く、脳が栄養されていない
対策・・・コルマータQ10,発酵紅参などで、脳に向かう血流量を増やす
特に貧血、手足の冷え、めまい、たちくらみなどがある方にお勧め
6,血糖値の乱高下があり、脳の栄養源であるブドウ糖が安定して供給されていない(血糖は高すぎても低すぎても脳にダメージを与える)
1日5回ちょこちょこ食べと、炭水化物は食事の最後に
7,腸内環境の悪化により、感情や思考を司る神経伝達物質がうまく供給されていない
対策・・・腸活(ナノ型乳酸菌)、腸活生で、良い腸内環境を作る
特に、下痢、便秘、便が黒っぽく、ニオイがキツイ、お腹が張るなど、お腹の調子が悪い方にお勧め
1,2は加齢による原因なので、誰もが対策することが大切です。
そして、3~7はそれぞれのタイプ別の対策なので、1+2との併用をお勧めいたします。
また、同時にタイプごとに気をつけたい食習慣、生活習慣の提案も実施中!!!店頭にてご相談くださいね♪
現在は平均寿命が延びたことで、認知症になる方がとても増えています。
認知症は、偶発的な病気ではなく、誰にでも起きる老化現象で、歳を重ねるにつれて発症率は加速度的に増えてゆき、70代で20%、80代で40%、95歳では80%が認知症に罹ると言われています。
認知症はある日突然起こるのでなく、約20年かけて脳細胞が次第に変性してゆきます。
仮に40代、50代でも、
★財布や鍵、めがねなどを置き忘れて探すことが多い
★同じ事を何度も言うようになった・・・と周りから指摘される
★つい先ほど聞いた話を忘れる
★同じ物を、うっかり二度買いする
★幾つかのことを要領よくこなせなくなってきた
★買い物で細かいお金出すのが面倒で、お札で出す、おつりの計算がサッと出来ない
など、いくつか当てはまることがあれば、すでに細胞の変性が進行中・・・ただちに養生を始めてください。
認知症が進行する条件と漢方食品
1,脳にたまったアミロイドβタンパク(脳のゴミ)が脳細胞を傷つけ変性させて、脳の機能を失わせる
肉や乳製品の脂質や揚げ物などの酸化油に偏った食事や、加齢による酸化
対策・・・活性型DHA(ωー3オイル)を摂る 活性DHAアルガトリウム、エネスポなど
脳の25%の栄養分がDHAで、脳細胞内の酸化(炎症により細胞が傷つく)を防ぐ働きをします
特に、口内炎や、粘膜の炎症、皮膚にかゆみがある方にお勧め
2,短期記憶を司る海馬の萎縮(老化による細胞の生まれ変わりと修復機能の低下)
対策・・・核酸DNAをしっかり補ってゆく
核酸には、海馬でのグルタミン酸受容体を活性化させ、安定した睡眠と脳の修復を助け、短期記憶を固定させる働きがあります
特に、眠りが浅く、翌日になっても前日の疲れがとれていない方にお勧め
3,脳細胞を作るリン脂質の不足、脳の栄養不足による機能低下
大豆食品の不足、ストレスによる脳の疲れ
対策・・・新ノーゲン、百越などの脳の栄養剤で、ストレスによる脳の栄養不足を補う
特に精神的ストレスが大きい方、デスクワークの方、自律神経が不安定な方にお勧め
4,交感神経の過剰緊張による、脳の血流不足、不安、マイナス思考、体の痛み
対策・・・松康泉で前頭葉の血流を増やし、不安を和らげるセロトニンを増やす
特にマイナス思考で、いつも不安や痛みを抱えてリラックス出来ない方にお勧め
5,低血圧、低体温(冷え性)、胃腸虚弱により、脳の血流が細く、脳が栄養されていない
対策・・・コルマータQ10,発酵紅参などで、脳に向かう血流量を増やす
特に貧血、手足の冷え、めまい、たちくらみなどがある方にお勧め
6,血糖値の乱高下があり、脳の栄養源であるブドウ糖が安定して供給されていない(血糖は高すぎても低すぎても脳にダメージを与える)
1日5回ちょこちょこ食べと、炭水化物は食事の最後に
7,腸内環境の悪化により、感情や思考を司る神経伝達物質がうまく供給されていない
対策・・・腸活(ナノ型乳酸菌)、腸活生で、良い腸内環境を作る
特に、下痢、便秘、便が黒っぽく、ニオイがキツイ、お腹が張るなど、お腹の調子が悪い方にお勧め
1,2は加齢による原因なので、誰もが対策することが大切です。
そして、3~7はそれぞれのタイプ別の対策なので、1+2との併用をお勧めいたします。
また、同時にタイプごとに気をつけたい食習慣、生活習慣の提案も実施中!!!店頭にてご相談くださいね♪
2017年12月19日火曜日
治る人の傾向
治る人の傾向
先日、岡山の春名さんの会にて、”がんの辞典”の小澤編集長の貴重な講演をお聴きしました。
小澤先生は、常日頃から、”がん克服のための3つのものさし”を語っておられます。
1,病気の物差し・・・がんの大きさ、悪性度、進行度、消える、消えない、治る、治らないの物差し
2,元気の物差し・・・健康度、治癒力、自分の体の状態の物差し
3,命の物差し・・・人生観、死生観、幸せを感じられる生き方の物差し
今の現代医療は、1の物差しだけで、全てを図ろうとするために、治すことだけに捕われて、肝腎な生命力や生きる気力を損なってしまう欠点があります。
治る、治らないだけに捕われるのではなく、今の体を手当てし、養い、今日を気持ちよく生きることで、結果的に治る力も倍増し、バランスのよい物差しを持つことを大切にされておられます。
小澤先生の長年の経験者レポートを分析された結果、治る人には5つのタイプがあることを語っておられました。
1,天然タイプ・・・がんの恐怖心がほぼ0で、治ることを疑っていないタイプ
2,依存タイプ・・・依存者と被依存者がピタッとマッチングしたとき、信じる物は救われるでよくなってゆくタイプ
3,学びと体感型タイプ・・・学びと体感で、治癒感、健康観、人生観、死生観を構築してゆくタイプ
4,研究者タイプ・・・こうすれば治るという仮説をたて、自分の体でワクワクしながら実験検証してゆくタイプ
5,明け渡しタイプ・・・死を覚悟して執着を手放し、日々幸せを感じて生きていたら、がんが消えてしまったタイプ
の5つ
そして、私も中医学的観点から、治ってゆく人の傾向をまとめてみました。
1,まず、治るスイッチをいれるためのカギ作りをした人・・・食事、睡眠、ストレス、考え方、生活習慣など自分に問題があった部分を修復し、出来上がったカギで治るスイッチを入れる(中医学でいう弁証論治)
2,スイッチを入れたら、ぶれずに3ヶ月まずやり続けた人・・・病抑制遺伝子や長寿遺伝子が目覚める
3,発病当初は、体力があり、解毒されていない部分が多いので、玄米菜食、睡眠、気功、温めなどの解毒養生を取入れた人
4,抗がん剤や、放射線治療を医者任せにせず、自分の体調を見据えて、負け戦になる前に休止し、養生に努めた人
5,抗がん剤や放射線などの治療中は、扶正去邪の漢方(タンポポ茶や紫霊芝、コルマータQ10,核酸など)を併用した人
6,抗がん剤などで消えても、なおざりにせず、体質を変える養生を続けている人
7,体力低下時は、玄米菜食に固執するのでなく、臨機応変に体の声を聴きながら、益気養血の食材や漢方(コルマータQ10,エネスポ、発酵紅参、核酸など)を取入れた人
の7つです
先日、岡山の春名さんの会にて、”がんの辞典”の小澤編集長の貴重な講演をお聴きしました。
小澤先生は、常日頃から、”がん克服のための3つのものさし”を語っておられます。
1,病気の物差し・・・がんの大きさ、悪性度、進行度、消える、消えない、治る、治らないの物差し
2,元気の物差し・・・健康度、治癒力、自分の体の状態の物差し
3,命の物差し・・・人生観、死生観、幸せを感じられる生き方の物差し
今の現代医療は、1の物差しだけで、全てを図ろうとするために、治すことだけに捕われて、肝腎な生命力や生きる気力を損なってしまう欠点があります。
治る、治らないだけに捕われるのではなく、今の体を手当てし、養い、今日を気持ちよく生きることで、結果的に治る力も倍増し、バランスのよい物差しを持つことを大切にされておられます。
小澤先生の長年の経験者レポートを分析された結果、治る人には5つのタイプがあることを語っておられました。
1,天然タイプ・・・がんの恐怖心がほぼ0で、治ることを疑っていないタイプ
2,依存タイプ・・・依存者と被依存者がピタッとマッチングしたとき、信じる物は救われるでよくなってゆくタイプ
3,学びと体感型タイプ・・・学びと体感で、治癒感、健康観、人生観、死生観を構築してゆくタイプ
4,研究者タイプ・・・こうすれば治るという仮説をたて、自分の体でワクワクしながら実験検証してゆくタイプ
5,明け渡しタイプ・・・死を覚悟して執着を手放し、日々幸せを感じて生きていたら、がんが消えてしまったタイプ
の5つ
そして、私も中医学的観点から、治ってゆく人の傾向をまとめてみました。
1,まず、治るスイッチをいれるためのカギ作りをした人・・・食事、睡眠、ストレス、考え方、生活習慣など自分に問題があった部分を修復し、出来上がったカギで治るスイッチを入れる(中医学でいう弁証論治)
2,スイッチを入れたら、ぶれずに3ヶ月まずやり続けた人・・・病抑制遺伝子や長寿遺伝子が目覚める
3,発病当初は、体力があり、解毒されていない部分が多いので、玄米菜食、睡眠、気功、温めなどの解毒養生を取入れた人
4,抗がん剤や、放射線治療を医者任せにせず、自分の体調を見据えて、負け戦になる前に休止し、養生に努めた人
5,抗がん剤や放射線などの治療中は、扶正去邪の漢方(タンポポ茶や紫霊芝、コルマータQ10,核酸など)を併用した人
6,抗がん剤などで消えても、なおざりにせず、体質を変える養生を続けている人
7,体力低下時は、玄米菜食に固執するのでなく、臨機応変に体の声を聴きながら、益気養血の食材や漢方(コルマータQ10,エネスポ、発酵紅参、核酸など)を取入れた人
の7つです
2017年12月15日金曜日
核酸のお話し
薬局に来られる、様々な症状の皆様に核酸をお勧めして、約3ヶ月が経ちました。
養生をはじめて、体が変わるのも3ヶ月目~、治る遺伝子のスイッチが入るのも3ヶ月~
がんの予防、老化の予防、血液の浄化、脳の活性化、神経の損傷の修復、お肌の美容・・・等オールマイティーで使える核酸ですが、特に効果が出ているとお話しくださった皆様には、共通の特徴がありました。
それは、分裂が激しいところ(常に生まれ変わっているところや、頻繁に使われる場所)によく効果が現れているということです。
1,胃の粘膜に荒れがあり、鬼菊との併用で粘膜の荒れによる痛みや胃の不快感が改善された
2,通竅との併用で、慢性の膀胱炎が改善され、発病しなくなった
3,髪の毛が艶々してきて、よく伸びる
4,爪の縦筋(老化現象で爪のシワと言われる)が薄くなり、きれいな平らの爪になってきた
5,歩きすぎて、翌日筋肉痛になったり、体がだるくなるのがなくなった
6,紫霊芝との併用で、抗ガン剤による白血球低下(骨髄抑制)が防げている
7,松康泉との併用で、足の神経痛がおさまっている
8,新ノーゲンとの併用で、短期記憶と集中力が増した
9,3ヶ月続けて、肌に透明感があり、化粧のノリがよくなった
等
よく見てみると、抗ガン剤の副作用と真逆の働きをしていますよね?
抗ガン剤も、性質上分裂の激しい細胞をアタックするために、消化管の粘膜が荒れたり、髪が抜けたり、筋肉が痛む、末梢神経が痛む、白血球、赤血球が減る、肌が黒ずむ、頭がどよんとして思考力が低下したり、鬱っぽくなる・・・などの副作用が生じます。
特に抗ガン剤を使われるときには、タンポポ茶で解毒をかける、紫霊芝で免疫力を守るの定番の養生に並ぶ養生と考えられると思います。
核酸は、成長期には肝臓でデノボ合成されて供給されますが、成長期をすぎると合成が少なくなり、食べ物からサルベージ合成をして供給してあげないと、細胞の生まれ変わりや、傷の修復、異常細胞のアポトーシスなどの機能が低下してしまいます。
がん細胞は成長期の細胞分裂と同じく、肝臓からのデノボ合成の核酸しか利用できないため、摂った核酸が、がんの分裂を促進する心配はありません。
核酸をより効かせて病を脱し、ついでに若返るために、次の5つも是非実行してくださいね!!!
1,とにかくしっかり眠ることを優先させる
2,甘い物(糖化)とアブラ物(酸化)を控える
3,体をよく温める
4,足を使う(運動で筋肉を刺激)
5,笑うことでストレスを吹き飛ばす
養生をはじめて、体が変わるのも3ヶ月目~、治る遺伝子のスイッチが入るのも3ヶ月~
がんの予防、老化の予防、血液の浄化、脳の活性化、神経の損傷の修復、お肌の美容・・・等オールマイティーで使える核酸ですが、特に効果が出ているとお話しくださった皆様には、共通の特徴がありました。
それは、分裂が激しいところ(常に生まれ変わっているところや、頻繁に使われる場所)によく効果が現れているということです。
1,胃の粘膜に荒れがあり、鬼菊との併用で粘膜の荒れによる痛みや胃の不快感が改善された
2,通竅との併用で、慢性の膀胱炎が改善され、発病しなくなった
3,髪の毛が艶々してきて、よく伸びる
4,爪の縦筋(老化現象で爪のシワと言われる)が薄くなり、きれいな平らの爪になってきた
5,歩きすぎて、翌日筋肉痛になったり、体がだるくなるのがなくなった
6,紫霊芝との併用で、抗ガン剤による白血球低下(骨髄抑制)が防げている
7,松康泉との併用で、足の神経痛がおさまっている
8,新ノーゲンとの併用で、短期記憶と集中力が増した
9,3ヶ月続けて、肌に透明感があり、化粧のノリがよくなった
等
よく見てみると、抗ガン剤の副作用と真逆の働きをしていますよね?
抗ガン剤も、性質上分裂の激しい細胞をアタックするために、消化管の粘膜が荒れたり、髪が抜けたり、筋肉が痛む、末梢神経が痛む、白血球、赤血球が減る、肌が黒ずむ、頭がどよんとして思考力が低下したり、鬱っぽくなる・・・などの副作用が生じます。
特に抗ガン剤を使われるときには、タンポポ茶で解毒をかける、紫霊芝で免疫力を守るの定番の養生に並ぶ養生と考えられると思います。
核酸は、成長期には肝臓でデノボ合成されて供給されますが、成長期をすぎると合成が少なくなり、食べ物からサルベージ合成をして供給してあげないと、細胞の生まれ変わりや、傷の修復、異常細胞のアポトーシスなどの機能が低下してしまいます。
がん細胞は成長期の細胞分裂と同じく、肝臓からのデノボ合成の核酸しか利用できないため、摂った核酸が、がんの分裂を促進する心配はありません。
核酸をより効かせて病を脱し、ついでに若返るために、次の5つも是非実行してくださいね!!!
1,とにかくしっかり眠ることを優先させる
2,甘い物(糖化)とアブラ物(酸化)を控える
3,体をよく温める
4,足を使う(運動で筋肉を刺激)
5,笑うことでストレスを吹き飛ばす
2017年11月21日火曜日
血糖値の乱高下と原因不明疾患
血糖値の乱高下と原因不明疾患
千代田国際クリニック(国際全人医療研究所)院長・・・永田勝太郎先生の臨床と研究より、現代医療での機能的病態の診断治療ができない病気!!!
すなわち、
1今のところ異常がないので、様子をみてみましょう
2気のせいですよ、あなた神経質ですから
3自律神経失調症ですね
4精神科にかかってみたら?
などといわれるような症状の多くが、低血糖と深く関わりがあることが解明されました。
低血糖や、血糖の乱高下の影響を強く受ける部位は
*脳(認知、記憶障害、集中力、計算力の低下、人格の変容、異常行動、自律神経の調節不具合)
*心臓(起立性低血圧、心拍出量の低下)
*筋(代謝不全、筋疼痛、疲労、しびれ、痙攣)
などで、24時間14日間の持続的血糖値測定ができるようになって、繊維筋痛症、パニック発作、認知症、うつ・・・等の診断をされた方の多くに、低血糖や血糖の乱高下がみられ、血糖のコントロールがなされたところ、症状がどんどんと改善されていった・・・ということです。
ヘモグロビンA1Cの値は、平均的な値であるため、これを測定しただけでは、血糖値の日内変動はわかりません。
つまり、A1Cが正常でも、血糖値が下がりすぎている時間や、上がりすぎている時間があって、平均値になっている可能性があり、気がつかないうちに血糖値が乱高下している可能性があります。
血糖値の乱高下は、糖化、酸化、老化を招き、認知症、アルツハイマー、がん、心筋梗塞、脳梗塞、不妊症など、QOLを落とす重篤な疾患と関わるので、気をつけたいところです。
★次のようなことがあれば、血糖値の乱高下がある可能性があります★
*甘い物が好きで、空腹時に甘い物を間食する習慣がある
*食後、きまって異常に眠くなる
*集中力が急に低下したり、簡単なおつりの計算などが出来ないときがある
*体が痛い、しびれる、震える、痙攣などの症状が出ることがある
*眠れない、寝汗、悪夢を見る、パニック発作を起こす
*食事が不規則で、朝食抜き、どか食いなど
*生活リズムが乱れている
★血糖値の乱高下を防ぐ養生は以下のとおりです★
1,食事を規則的にとり、どか食い、早食いしない
2,主食に玄米や雑穀を取入れる
3,GI値の低いもの(野菜、タンパク質から食べて炭水化物を後回し)から食べる
4,朝食を抜かない
5,寝酒を止める
6,夜間低血糖を防ぐために、ホット豆乳ココアがお勧め
7,納豆、味噌汁などの発酵食品を摂り、カルシウム、マグネシウムを補給する
千代田国際クリニック(国際全人医療研究所)院長・・・永田勝太郎先生の臨床と研究より、現代医療での機能的病態の診断治療ができない病気!!!
すなわち、
1今のところ異常がないので、様子をみてみましょう
2気のせいですよ、あなた神経質ですから
3自律神経失調症ですね
4精神科にかかってみたら?
などといわれるような症状の多くが、低血糖と深く関わりがあることが解明されました。
低血糖や、血糖の乱高下の影響を強く受ける部位は
*脳(認知、記憶障害、集中力、計算力の低下、人格の変容、異常行動、自律神経の調節不具合)
*心臓(起立性低血圧、心拍出量の低下)
*筋(代謝不全、筋疼痛、疲労、しびれ、痙攣)
などで、24時間14日間の持続的血糖値測定ができるようになって、繊維筋痛症、パニック発作、認知症、うつ・・・等の診断をされた方の多くに、低血糖や血糖の乱高下がみられ、血糖のコントロールがなされたところ、症状がどんどんと改善されていった・・・ということです。
ヘモグロビンA1Cの値は、平均的な値であるため、これを測定しただけでは、血糖値の日内変動はわかりません。
つまり、A1Cが正常でも、血糖値が下がりすぎている時間や、上がりすぎている時間があって、平均値になっている可能性があり、気がつかないうちに血糖値が乱高下している可能性があります。
血糖値の乱高下は、糖化、酸化、老化を招き、認知症、アルツハイマー、がん、心筋梗塞、脳梗塞、不妊症など、QOLを落とす重篤な疾患と関わるので、気をつけたいところです。
★次のようなことがあれば、血糖値の乱高下がある可能性があります★
*甘い物が好きで、空腹時に甘い物を間食する習慣がある
*食後、きまって異常に眠くなる
*集中力が急に低下したり、簡単なおつりの計算などが出来ないときがある
*体が痛い、しびれる、震える、痙攣などの症状が出ることがある
*眠れない、寝汗、悪夢を見る、パニック発作を起こす
*食事が不規則で、朝食抜き、どか食いなど
*生活リズムが乱れている
★血糖値の乱高下を防ぐ養生は以下のとおりです★
1,食事を規則的にとり、どか食い、早食いしない
2,主食に玄米や雑穀を取入れる
3,GI値の低いもの(野菜、タンパク質から食べて炭水化物を後回し)から食べる
4,朝食を抜かない
5,寝酒を止める
6,夜間低血糖を防ぐために、ホット豆乳ココアがお勧め
7,納豆、味噌汁などの発酵食品を摂り、カルシウム、マグネシウムを補給する
2017年11月2日木曜日
治るカギスイッチ・・・漢方がん養生は扶正去邪
治るカギスイッチ・・・漢方がん養生は扶正去邪
がんが出来る原因には、
1,体力、免疫力の低下と
2,解毒不全による慢性炎症・・・の2つがあります。
自分が自分らしい生き方をしていなかったり、食べ物や生活習慣等が、人間として自然に即したものでなかったりすると、体力、免疫力も低下しますし、体の汚れ、炎症も生じてきます。
えっ?こんなことが解毒に負担をかけているの???・・・という例は
1,出来合いのお総菜やインスタント、外食が圧倒的に多く、食事の時間も不規則(添加物等が多い食事)
2,菓子パンやスイーツで、お腹を膨らせてしまう(解毒に必要な栄養素がとれない)
3,夜型人間で、深夜まで活動していて、慢性的に睡眠不足(寝ている間に解毒が働く)
4,頭を使いッ放しで、筋肉を使わない(筋肉を動かすことで解毒が促進)
5,様々なストレスに直面しており、しかも性格的にストレスを受けやすい性質(ストレスで生じた物質も肝臓で解毒している)
漢方では、”邪の集るところ、即ちその気は虚す!”
といい、解毒が追いつかずに体内に汚れが生じてくると、その結果体力も免疫力も低下してしまいます。
目の前の患者さんは、何が原因で解毒が追いついていないのか?
そして、解毒されていないものは、何なのかを見極めて、適切な解毒薬を処方したり、方法をアドバイスする・・・去邪
気血津液の何が不足して、体が弱っているかを見極めて、適切な漢方を処方したり、方法をアドバイスする・・・扶正
そして、中庸のところにバランスを整えることで、治るスイッチが入ります。
ロバ先生が、わかりやすい図を書いてくれましたヨ!!!
治るスイッチを入れるカギを回すためには、カギとカギ穴がピタリと合っていないといけませんね?
人によって、カギのどの部分に不具合があるか・・・は様々。
自分のカギの不具合部分を修復し、カギが整えば、誰でもちゃんと治るスイッチが入りますヨ!!!
がんが出来る原因には、
1,体力、免疫力の低下と
2,解毒不全による慢性炎症・・・の2つがあります。
自分が自分らしい生き方をしていなかったり、食べ物や生活習慣等が、人間として自然に即したものでなかったりすると、体力、免疫力も低下しますし、体の汚れ、炎症も生じてきます。
えっ?こんなことが解毒に負担をかけているの???・・・という例は
1,出来合いのお総菜やインスタント、外食が圧倒的に多く、食事の時間も不規則(添加物等が多い食事)
2,菓子パンやスイーツで、お腹を膨らせてしまう(解毒に必要な栄養素がとれない)
3,夜型人間で、深夜まで活動していて、慢性的に睡眠不足(寝ている間に解毒が働く)
4,頭を使いッ放しで、筋肉を使わない(筋肉を動かすことで解毒が促進)
5,様々なストレスに直面しており、しかも性格的にストレスを受けやすい性質(ストレスで生じた物質も肝臓で解毒している)
漢方では、”邪の集るところ、即ちその気は虚す!”
といい、解毒が追いつかずに体内に汚れが生じてくると、その結果体力も免疫力も低下してしまいます。
目の前の患者さんは、何が原因で解毒が追いついていないのか?
そして、解毒されていないものは、何なのかを見極めて、適切な解毒薬を処方したり、方法をアドバイスする・・・去邪
気血津液の何が不足して、体が弱っているかを見極めて、適切な漢方を処方したり、方法をアドバイスする・・・扶正
そして、中庸のところにバランスを整えることで、治るスイッチが入ります。
ロバ先生が、わかりやすい図を書いてくれましたヨ!!!
治るスイッチを入れるカギを回すためには、カギとカギ穴がピタリと合っていないといけませんね?
人によって、カギのどの部分に不具合があるか・・・は様々。
自分のカギの不具合部分を修復し、カギが整えば、誰でもちゃんと治るスイッチが入りますヨ!!!
2017年10月24日火曜日
がん・・・治ったさんからのメッセージ
がん・・・治ったさんからのメッセージ
先日、大阪で開かれたオカノさんの会(OTCカウンセラーの会)では、自分でがんを治した方々が、これから治そうとしている方々のために、その体験を熱く語られました。
ガンの患者学研究所の川竹代表は、がんになるには、三つの原因(ライフスタイルの乱れ、食事の乱れ、心の持ち方)があり、それを徹底的に洗い出し、悪い習慣を変えてゆくことで、今までの習慣の結果として現れたがんを治してゆくことが出来る・・・と語られました。
多くのがんの養生先達は、
1,働き過ぎ、寝不足、就寝時間や起床時間、食事時間の不規則を改める
2,郭林気功やウォーキング、経絡体操など自分に合った方法で運動不足を解消する
3,ビワ温灸をはじめとする、体を温める手当てを取入れる
4,甘いものや、肉、油脂の多食を改め、玄米や野菜を中心とした食生活に切り替える
5,ストレスを受けにくい心のありようを身につける
などを実行されてきていますが、その中で最も難しいのが、5番目の心の持ち方ではないでしょうか?
がんを治した5名の皆様が、座談会の最後に、”これからがんを治す皆様に何を一番お伝えしたいか”というテーマについて、語っていただきました♪
★加藤さんからの言葉
1,がんの治療や養生を人任せにしない
2,治るための、食事や手当てなどのセミナーに出て、方法論を身につける、セミナーに出ることで孤独にならない
3,自分ががんになった原因をしっかり洗い出し、ひとつひとつ改善してゆくこと
★小林さんからの言葉
1,自分の生き方に忠実に生きる(自分のやりたいように生きてみる)
2,今の感性を大切にする
3,自分の決断に責任を持てば、後悔はない
★佐藤さんからの言葉
1,嫌なことはサッサと忘れ、取り越し苦労も止める
2,怒ることを止め、笑うこと、人を笑わせることをすると、どんどん対人関係が良くなり、ストレスが減る
3,半身浴や手当てをするとき、毒素が出て、どんどん体が浄化されるイメージをもつ、そして根気よく続ける
★春名さんからの言葉
1,物事を難しく理屈をこね回さず、単純を大切とし、淡々粛々と続ける
2,完璧主義は自己否定の世界・・・減点を止めて、良かったところをみるという、うぬぼれの習慣を身につける
3,迷うとなおらない、直感力を大切にし、自分の方針にブレずにゆく
★鎌田さんからの言葉
1,しっかりした知識を身につける
2,どれだけ治りたいか、どう治すか、治す覚悟を決める
3,治し方を通じて、生き方の選択をする
この日来られた皆様の心に深く浸透したことと思います。
次に治るのは、皆様の番・・・せっかく聞いた宝のようなお話しを無駄にせず、即取り組んでくださることを願います♪
先日、大阪で開かれたオカノさんの会(OTCカウンセラーの会)では、自分でがんを治した方々が、これから治そうとしている方々のために、その体験を熱く語られました。
ガンの患者学研究所の川竹代表は、がんになるには、三つの原因(ライフスタイルの乱れ、食事の乱れ、心の持ち方)があり、それを徹底的に洗い出し、悪い習慣を変えてゆくことで、今までの習慣の結果として現れたがんを治してゆくことが出来る・・・と語られました。
多くのがんの養生先達は、
1,働き過ぎ、寝不足、就寝時間や起床時間、食事時間の不規則を改める
2,郭林気功やウォーキング、経絡体操など自分に合った方法で運動不足を解消する
3,ビワ温灸をはじめとする、体を温める手当てを取入れる
4,甘いものや、肉、油脂の多食を改め、玄米や野菜を中心とした食生活に切り替える
5,ストレスを受けにくい心のありようを身につける
などを実行されてきていますが、その中で最も難しいのが、5番目の心の持ち方ではないでしょうか?
がんを治した5名の皆様が、座談会の最後に、”これからがんを治す皆様に何を一番お伝えしたいか”というテーマについて、語っていただきました♪
★加藤さんからの言葉
1,がんの治療や養生を人任せにしない
2,治るための、食事や手当てなどのセミナーに出て、方法論を身につける、セミナーに出ることで孤独にならない
3,自分ががんになった原因をしっかり洗い出し、ひとつひとつ改善してゆくこと
★小林さんからの言葉
1,自分の生き方に忠実に生きる(自分のやりたいように生きてみる)
2,今の感性を大切にする
3,自分の決断に責任を持てば、後悔はない
★佐藤さんからの言葉
1,嫌なことはサッサと忘れ、取り越し苦労も止める
2,怒ることを止め、笑うこと、人を笑わせることをすると、どんどん対人関係が良くなり、ストレスが減る
3,半身浴や手当てをするとき、毒素が出て、どんどん体が浄化されるイメージをもつ、そして根気よく続ける
★春名さんからの言葉
1,物事を難しく理屈をこね回さず、単純を大切とし、淡々粛々と続ける
2,完璧主義は自己否定の世界・・・減点を止めて、良かったところをみるという、うぬぼれの習慣を身につける
3,迷うとなおらない、直感力を大切にし、自分の方針にブレずにゆく
★鎌田さんからの言葉
1,しっかりした知識を身につける
2,どれだけ治りたいか、どう治すか、治す覚悟を決める
3,治し方を通じて、生き方の選択をする
この日来られた皆様の心に深く浸透したことと思います。
次に治るのは、皆様の番・・・せっかく聞いた宝のようなお話しを無駄にせず、即取り組んでくださることを願います♪
2017年10月14日土曜日
三朝温泉・・・行ってきました!!!
三朝温泉・・・行ってきました!!!
三朝温泉といえば、世界屈指のラジウム温泉で、全国から多くの方が湯治に訪れています。
気化したラドンガスを吸うことで、老化や生活習慣病の原因と言われる活性酸素を消去する抗酸化機能が高まることがわかっています。
さらに、微量なラドンの放射線が、細胞を活性化し、老化と共に促進する細胞の無秩序化を抑制する方向へ働いているようで、三朝温泉地区の人々は、がんによる死亡率が、全国の二分の一と言われています。
そこで意を決して、三朝温泉での湯治+漢方養生で良好な状態を保っておられるお客様のご紹介で、三朝温泉の湯治宿”ゆのか”さんに行ってきました。
”ゆのか”さんのオーナーのお話しでは、がんを患い、余命半年ほど・・・と宣告された、オーナーのお父様が、三朝温泉に1週間滞在されることで、軽快な足取りを取り戻され、その後、毎月1週間ほどの湯治を続けられ余命を大きく上回る2年を生き永らえられたことがきっかけで、湯治宿を始められた・・・とのこと。
”ゆのか”さんには、貸し切り制の2つのお風呂の他、岩盤浴の部屋があります。
最古の湯とも言われる株湯から引いた湯を、室内で流して気化したラドンを充満させてあり、横になっているだけで、その効果を得ることができます。
私もさっそく体験いたしましたが、室温が30~40度ということで、長く入っていても、しんどさがないのが嬉しく、それでいて体の深部が温まり、たとえようもない気持ちの良さを味わいました。
三朝温泉の湯治は、少なくとも3泊して3日目の朝を迎えると効果があるということで、三朝と名がついたそうです。
多くの方が5~7泊の連泊を月1~2度繰り返して湯治をされているようでした。
連泊で湯治しやすいように、お財布に優しいお値段が設定されており、自炊ができるようなシステムになっています。
体が喜ぶ土地で、日常を忘れて、ゆっくりと自分と向き合うことで、日頃のがんじがらめから解放され、すべての細胞の生命力を養い、治癒力が高まるのが、湯治の素晴らしさだと思います。
皆様も、少し時間を作って、湯治をされてみてはいかがでしょうか?
湯治宿、Cafe・・・ゆのかさん情報
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町800-1
TEL&FAX 0858ー43-1950
三朝温泉といえば、世界屈指のラジウム温泉で、全国から多くの方が湯治に訪れています。
気化したラドンガスを吸うことで、老化や生活習慣病の原因と言われる活性酸素を消去する抗酸化機能が高まることがわかっています。
さらに、微量なラドンの放射線が、細胞を活性化し、老化と共に促進する細胞の無秩序化を抑制する方向へ働いているようで、三朝温泉地区の人々は、がんによる死亡率が、全国の二分の一と言われています。
そこで意を決して、三朝温泉での湯治+漢方養生で良好な状態を保っておられるお客様のご紹介で、三朝温泉の湯治宿”ゆのか”さんに行ってきました。
”ゆのか”さんのオーナーのお話しでは、がんを患い、余命半年ほど・・・と宣告された、オーナーのお父様が、三朝温泉に1週間滞在されることで、軽快な足取りを取り戻され、その後、毎月1週間ほどの湯治を続けられ余命を大きく上回る2年を生き永らえられたことがきっかけで、湯治宿を始められた・・・とのこと。
”ゆのか”さんには、貸し切り制の2つのお風呂の他、岩盤浴の部屋があります。
最古の湯とも言われる株湯から引いた湯を、室内で流して気化したラドンを充満させてあり、横になっているだけで、その効果を得ることができます。
私もさっそく体験いたしましたが、室温が30~40度ということで、長く入っていても、しんどさがないのが嬉しく、それでいて体の深部が温まり、たとえようもない気持ちの良さを味わいました。
三朝温泉の湯治は、少なくとも3泊して3日目の朝を迎えると効果があるということで、三朝と名がついたそうです。
多くの方が5~7泊の連泊を月1~2度繰り返して湯治をされているようでした。
連泊で湯治しやすいように、お財布に優しいお値段が設定されており、自炊ができるようなシステムになっています。
体が喜ぶ土地で、日常を忘れて、ゆっくりと自分と向き合うことで、日頃のがんじがらめから解放され、すべての細胞の生命力を養い、治癒力が高まるのが、湯治の素晴らしさだと思います。
皆様も、少し時間を作って、湯治をされてみてはいかがでしょうか?
湯治宿、Cafe・・・ゆのかさん情報
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町800-1
TEL&FAX 0858ー43-1950
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