ページ

2009年9月2日水曜日

桂枝湯と薬膳粥

桂枝湯と薬膳粥

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ日中気温が高く、畑仕事や運動をすると大汗をかきますね。
汗をかいた後は、毛穴が開いており、風邪、湿邪、寒邪、熱邪・・・いずれも無防備で侵入しやすい状態なので、十分に気をつけてくださいね。

汗をかいたまま、放っておくこと、冷たい風にあたること、冷たいシャワーやプールに入ることは禁忌です。
いずれも邪気の侵入を許し、リウマチや関節炎など頑固な病気に発展する恐れがあるためです。

特に、運動後や畑仕事の後に、なかなか汗がひかなくなっている方は要注意!
気の力が低下して、夏バテを起こす手前の状態です。

手足の虚脱感などがあれば、桂枝湯を煎じましょう。
桂枝湯でお粥を作ってもよいですね。
ネギ、茗荷、大葉、生姜などを薬味にして、温かいお粥を召し上がってください。
尚、冷たい食べ物、粘り気のあるもの、肉、麺類、酒、乳製品、辛いもの、酸っぱいものは治るまで召し上がらないでください♪