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2014年12月25日木曜日

その糖!なかったことに♪

その糖!なかったことに♪

砂糖の毒は、本当に恐ろしいです。
空腹時に砂糖とトランス脂肪酸たっぷりのスイーツをいただくことは、緩やかな自殺行為です。
血糖値の急激な上昇は、交感神経を刺激し、顆粒球を増やして慢性の炎症を作ります。

ガンの分裂を促進、痒みや痛みを助長、血液の粘度を高め、血流不全や凝りを作る、胃の運動を止めて、エネルギー効率を落としてしまう他、消化管が力を無くして下垂する老化体型を作る、虫歯が悪化・・・等言い出せばキリが無いのに、一度その美味しさを知ると、ついつい手が出てしまう、麻薬のような恐ろしさを持っています。

薬局では、空腹時のおやつは、栗やプルーン、焼き芋、ナッツ、りんごなど自然な甘みをお勧めしており、どうしてもスイーツが欲しい方は、食後に少しだけ・・・を合い言葉にしています。

本当はこのように養生して下さることが一番なのですが、どうしてもスイーツが止められない方に、あの解毒のタンポポ茶の姉妹品として、ショウキD-30が発売されました。

ショウキDー30は、タンポポTー1+桑の葉成分DNJ(デオキシノジリマイシン)の配合で、糖の吸収を抑え、尚かつ糖の解毒代謝をあげることで、血中の糖濃度を下げ、様々な糖毒性から身を守ります。

糖尿病やガンの養生中の方、アレルギー体質、ストレスで甘い物が欲しくなる方、そしてダイエットしたい方にもお勧めです。

ショウキD-30は、毎食前や間食する前に、1袋(5カプセル)を服用します。
消食作用のある山査子と仏手柑が入っており、少々食べ過ぎたときでも、胃もたれを起こさず、お腹がとてもスッキリしています。
養生のお供として、新たな必需品になりそうですね♪
ショウキD-30は、一箱30回分で9990円・・・全国どちらへも発送できます。
ご興味のある方はお問い合わせくださいね!

2014年12月16日火曜日

バセドウ病の眼球突出も、漢方養生で元通りに!

バセドウ病の眼球突出も、漢方養生で元通りに!

バセドウ病は、病院の治療薬で、ホルモン値はコントロールできるものの、眼球の突出については、なかなか改善できず、多くの方からご相談いただいています。

眼球突出の原因は、漢方的に痰湿といわれるもので、ゼリー状のネバネバしたものが、眼球を押し上げてくるものです。
このネバネバの痰湿は、元に炎症があることにより、その炎症を冷ますために起こります。

痰湿が眼球を押し上げると、眩しさを感じたり、多重に見えたり、はれぼったい感じが出てきます。
このような状態に、漢方では去湿剤、化痰剤を用います。

具体的には、タンポポ茶(ショーキT1)と穿山署預の併用が効果を上げています。
タンポポ茶は、炎症を鎮め、解毒を促進し、甲状腺等のホルモンのバランスを正常化させる働きももっています。
1日1~2袋(レトルトパックに100ccノお茶が入っていて、封をきってすぐに飲めます)を朝と入浴前の空腹時に服用

穿山署預は、強い化痰薬で、眼球突出の原因のネバネバ物質を溶かす働きです。
朝晩、6粒づつ服用します。

その他に、甘いお菓子、マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸、乳製品の摂りすぎは、痰湿を増やしますので、厳禁です。
逆に、里芋や三つ葉、春菊など香りの強い野菜や柑橘類は良いです。

個人差がありますが、3ヶ月~半年で効果が実感でき、1年以内にもとどおりのレベルまで回復している方が大変に多いです。

2014年12月10日水曜日

ガンの解毒養生スープ1・・・香味野菜の解毒スープ

ガンの解毒養生スープ1・・・香味野菜の解毒スープ

抗酸化力を高め、慢性の炎症を清めて、炎症によって傷ついた組織を修復します。
香りの強い野菜は、気血の流れを改善し、リンパ球などの免疫細胞の活性を高める他、脂肪に貯蓄された様々な化学薬品等の毒素を解毒。
消化管のガンや、乳ガン、子宮ガンなどホルモン系のガンの解毒にもお勧め。
勿論、メタボや動脈硬化の対策にもよいレシピです。

材料 トマト、セロリ、キャベツ、パプリカ、タマネギ
を食べやすい大きさに切り、鍋でコトコト煮ます。
味付けは塩、胡椒がベースですが、お好みで、味噌味、醤油味、豆乳味、カレー味、ポン酢味などにしてもOKです。

野菜たちの効能

1トマト・・・*脾胃と肝臓の働きを助け、抗酸化作用が強く慢性の炎症を抑える。
*生では体を冷やすが、温めることで、利尿作用が高まり、高血圧、動脈硬化にもよい。

*脂肪に溜まった毒と血管の掃除食材

2セロリ・・・*ビタミンB、Cを多く含み、神経の働きを正常化させ、頭の熱を下げる食材で、高血圧やストレスの強い方の味方
*血液の流れを改善し、お血証を改善、利尿と排便効果大
*脂肪とタンパク質の分解を助け、代謝を促進し、傷ついた粘膜を修復

3キャベツ・・・*強い抗酸化力で、慢性の炎症を改善
*胃の粘膜の損傷を修復
*リンパ球の活性をあげる

4パプリカ・・・*抗酸化作用
*リンパ球の活性を高め、免疫力アップ
*血行を改善し、体を温める
*脂肪の代謝を促進
*気の滞りを除く

5タマネギ・・・*気血を巡らし、新陳代謝を活発にして、血管の大掃除をする
*コレステロールなどの痰湿毒を溶かす
*発汗、利尿、消化機能促進

2014年12月9日火曜日

慢性副鼻腔炎の養生

慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎や蓄膿症の養生の仕方は、
1,肺脾腎の虚損をきちんと手当てすること
2,熱がこもってしまうようなハイカロリーな食べ物、香辛料を避ける
3,風邪やイライラのしすぎに気をつける
です。

五臓の中で、肺は水の上源、脾は生痰の元であり、運化を司る、腎は水を司る
で、いずれも水を生み、水の代謝を司る働きがあります。
疲れ、寝不足、甘い物の摂りすぎ、あるいは大病の経験があると、肺脾腎の働きが落ちて、余分な痰湿を留めやすくなります。

余分な痰湿を熱化させ、化膿させたり、炎症による粘っこい痰を作る原因は食事にあります。
特に避けていただきたいのは、糖分とトランス脂肪酸が多い洋菓子、チョコレート、クッキーそして乳製品、また、炎症を助長する肉類の揚げ物や、ニンニク、ニラなどの陽気が強い食べ物、そして香辛料などです。
餅米を使った揚げせんべいや、ナッツの摂りすぎも要注意です。

炎症は、食事だけでなく、ストレス、イライラ等でも起こり、熱痰を作りますので、心の健康も大切ですね♪
また、風邪により悪化しやすいので、ご注意ください。

保健室では、これらの養生をされるとともに、肺脾腎を補う通竅(冬虫夏草+高麗紅参+紫蘇)という漢方をお勧めしています。
辛い症状で、長くお悩みのときは、是非お試しくださいね♪

2014年12月2日火曜日

ティータイムの効用

ティータイムの効用

仕事や作業が一息ついたときのティータイムは格別ですね♪
疲れをとるためにも、次からの仕事を気分良く、効率よく片付けるためにも、毎日の生活でティータイムはなくてはならない潤いタイムです。

多くの方が、ティータイムには飲み物とともに、甘いお菓子などを召し上がる習慣があると思います。
私も以前はそうでした。
甘い物は、速やかに血中の糖濃度を上げるので、エネルギーが補給され、ストレスがとれた感覚に陥ります。
けれども空腹時の糖毒性が、すべての病気と老化の根源であることを知っていると、なかなか手が出なくなりました。

そもそもティータイムは、ホッと一息つくものであり、枯渇したエネルギーを小補給するものです。
そのために、現在では、ブラックコーヒーに、大さじ1のココナッツオイルを入れて、新ノーゲンを6粒飲んでいます。・・・ココナッツコーヒーは、甘い香りが美味しい!
新ノーゲンは、大豆ホスファチジルセリンが主成分の脳の栄養です。
この組み合わせが、実によく効き、15分ほどで、頭の疲れがとれて、心身ともに快適になります。

ココナッツオイルは、植物性の飽和脂肪酸ですが、体に貯蓄されない中鎖脂肪酸を豊富に含み、空腹時に飲むことで、脂肪を代謝させ、速やかなケトン体エネルギー源となります。
又、新ノーゲンは糖やケトン体を細胞に取り込む作用をもち、効率的にATPを産生します。
したがって、甘い物を食べなくても、ストレスがとれ、脳を養い、十分な休憩効果がとれるしくみになっています。
しかも、ガン細胞はケトン体を利用することはできないので、ガンの芽にエサをやることなく、正常細胞を養い、病気や老化という副産物が一切生じないティータイムになります。
新ノーゲンをお持ちでない方は、ピスタチオやくるみなどのナッツをお茶菓子にされるとよいですね♪

★新ノーゲンって???・・・・
大豆ホスファチジルセリン、イチョウ葉エキス、ヤマブシ茸、トウゲシバエキス
からできた、脳の栄養剤です。
ストレスが多い方、不安神経症、パニック、鬱、不眠症、集中できない、物忘れなどの精神症状の他、めまい、耳鳴り、肩こり、のぼせなどの自律神経症状にもよく効く漢方食品です。
1ヶ月分が14040円・・・全国どちらへも発送できます。
多くの方に喜ばれている漢方です♪