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2017年12月15日金曜日

核酸のお話し

薬局に来られる、様々な症状の皆様に核酸をお勧めして、約3ヶ月が経ちました。
養生をはじめて、体が変わるのも3ヶ月目~、治る遺伝子のスイッチが入るのも3ヶ月~

がんの予防、老化の予防、血液の浄化、脳の活性化、神経の損傷の修復、お肌の美容・・・等オールマイティーで使える核酸ですが、特に効果が出ているとお話しくださった皆様には、共通の特徴がありました。

それは、分裂が激しいところ(常に生まれ変わっているところや、頻繁に使われる場所)によく効果が現れているということです。
1,胃の粘膜に荒れがあり、鬼菊との併用で粘膜の荒れによる痛みや胃の不快感が改善された
2,通竅との併用で、慢性の膀胱炎が改善され、発病しなくなった
3,髪の毛が艶々してきて、よく伸びる
4,爪の縦筋(老化現象で爪のシワと言われる)が薄くなり、きれいな平らの爪になってきた
5,歩きすぎて、翌日筋肉痛になったり、体がだるくなるのがなくなった
6,紫霊芝との併用で、抗ガン剤による白血球低下(骨髄抑制)が防げている
7,松康泉との併用で、足の神経痛がおさまっている
8,新ノーゲンとの併用で、短期記憶と集中力が増した
9,3ヶ月続けて、肌に透明感があり、化粧のノリがよくなった


よく見てみると、抗ガン剤の副作用と真逆の働きをしていますよね?
抗ガン剤も、性質上分裂の激しい細胞をアタックするために、消化管の粘膜が荒れたり、髪が抜けたり、筋肉が痛む、末梢神経が痛む、白血球、赤血球が減る、肌が黒ずむ、頭がどよんとして思考力が低下したり、鬱っぽくなる・・・などの副作用が生じます。

特に抗ガン剤を使われるときには、タンポポ茶で解毒をかける、紫霊芝で免疫力を守るの定番の養生に並ぶ養生と考えられると思います。

核酸は、成長期には肝臓でデノボ合成されて供給されますが、成長期をすぎると合成が少なくなり、食べ物からサルベージ合成をして供給してあげないと、細胞の生まれ変わりや、傷の修復、異常細胞のアポトーシスなどの機能が低下してしまいます。

がん細胞は成長期の細胞分裂と同じく、肝臓からのデノボ合成の核酸しか利用できないため、摂った核酸が、がんの分裂を促進する心配はありません。

核酸をより効かせて病を脱し、ついでに若返るために、次の5つも是非実行してくださいね!!!
1,とにかくしっかり眠ることを優先させる
2,甘い物(糖化)とアブラ物(酸化)を控える
3,体をよく温める
4,足を使う(運動で筋肉を刺激)
5,笑うことでストレスを吹き飛ばす