2017年1月25日水曜日

卵巣がん手術から9年、元気です

 卵巣がん手術から9年、元気です

今年59歳になられるHさんは、卵巣がん手術後から養生を始めて今年で9年を迎えます。

事の発症は、10年前に左腹部に違和感を生じ、大腸ポリープが数個みつかったこと。
大腸ポリープの内視鏡手術をされましたが、違和感がとれずに、婦人科を勧められ、受診したところ、左右に卵巣がんがみつかり、子宮やリンパ節にも転移がありそう・・・ということで、左右卵巣と子宮、リンパ節を切除する手術を受けられました。

術後に抗ガン剤などはやらない!!!と決めておられたHさんは、まず食生活を見直し、甘い物や揚げ物などを減らし、解毒の養生を取入れられました。
そして、解毒のタンポポ茶、慢性炎症を抑える紫霊芝、抗酸化作用を血流改善作用を併せ持つ、コルマータQ10を続けられました。
最初の3~5年はかなりまじめに服用されていましたが、それ以後は、体調をみてボツボツと適度に養生されました。

私はそれが良かったのだと思っています。
体調が良くなれば、お薬を忘れて当然ですし、また気になる症状があれば、再開して様子を見る・・・これがつまり体の声を聴いて対応する!ということで、末永く自分の体とお付き合いするコツだと思います。

そして9年目を迎え、市民病院の先生から、もう来なくて大丈夫だよ!
という言葉をいただかれました。
とても嬉しい話ですが、ご本人は、これからも体調をみて、養生を続ける!!!とやる気満々!!!
Hさんは、心のストレスともつきあい上手になられたように思います。
益々、元気で幸せになっていただきたいです♪

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