2012年1月24日火曜日

ガン体質3

メタボ体質の治し方

このタイプの方はとかく食事の内容に問題があったり、量的にも食べ過ぎていたり、間食や夜食等で常に消化管が疲弊しています。
玄米などの雑穀を取り入れた和食メニューで、糖分や動物性脂肪、動物性タンパクを減らしてください。
今一度、歯の割合に見合った食事・・・穀物5,野菜、海藻、豆類3,動物性タンパクと嗜好品で2の食事加減に注意してください。

また、3食の食事割合も大切です。
まず、朝は半断食の状態ですので、重い食事をやめて、一日の総量を10とするなら、2程度にとどめます。
温かい梅生番茶や、味噌汁などの汁物、またはお粥程度にとどめておき、水分と塩気を補う食事にします。
昼は活動する時間ですので、総量10のうちの5を昼にあてます。
すぐにエネルギーに変わり、消化管に負担がかからない穀類を中心にいただきます。
例えば、おにぎり、そば、うどんなど。
夜は、新しい体への作り替えや解毒代謝が行われる時間帯ですので、豆腐や厚揚げを中心にタンパク質と野菜をとり、穀類を控えます。
そして10の中の3程度に抑えると、血液がうんと綺麗になってきます。
炭水化物とタンパク質とを同時に摂ると、消化に時間と労力がかかりますので、このような単食法により、消化管を疲れさせないことが大切です。

メタボ体質に最もお勧めはタンポポ茶(ショーキT1)です。
程度により、一日1~3袋を目安に服用くださいね。

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