2012年9月4日火曜日

ガン・・・治った人の体験講演より


自分でガンを治した人の体験談より

9月2日の日曜日、大阪にて、”(ガンが)治った人がやってくる!”講演会が開催されました。
この講演会もすでに5回を迎え、続々と治ったさんが登場し、私達の間では、”やることさえやれば、ガンは治る”のが、すでに常識になっています。

今回お話いただいたのは、
♪Hさん・・・悪性リンパ腫(膵臓の裏に10X5センチ大)で、抗ガン剤6クールを行うが、効果が無く副作用に苦しんだため、その後、自助療法に切り替え、5年で自然退縮させた方

♪Sさん・・・前立腺ガン末期で骨転移があったため、病院で治療法がないと言われ、自助療法に取り組み、完全に自然退縮させた方

♪Nさん・・・卵巣ガン末期で手術されるが、とりきれず、3回の抗ガン剤の効果もなかったために、自助療法を決意され、2年後に見事に自然退縮させた方

その方法論として、ガンになるには、それなりの原因(ライフスタイル、食事、運動習慣、心の性質等)が必ずあるので、その原因を徹底的に洗い出して、気づきを得ることから始まります。
3人とも、個々に”これをやろう!これで治すんだ!”という方法を自分で選び、徹底して実践されていますが、いくつかの共通点が見られるので、それをあげてみます。

1,ライフスタイルの問題・・・治るまでは、仕事よりも家庭よりも治すことに専念した (必ず10時前に就寝する、一日の大半をお手当てで過ごす等)

2,食事の問題・・・玄米や雑穀をメインにした穀物、野菜、海藻、豆類食で腹6~7分を取り入れ、白砂糖食品と動物性タンパク、動物性脂肪を控えた

3,血流改善の問題・・・朝晩のウォーキング、気功、ストレッチ、呼吸法、半身浴、ビワ葉温灸、ユタンポ療法、靴下10枚重ね等を取り入れ、気血を巡らすこと、酸素を十分に供給すること、体を温めることを心がけた

4,心の問題・・・負けず嫌い、完璧症、不平不満を諦め、心を解放・・・一日一日を楽しく感謝の気持ちで過ごすようになった・・・必ず治る気持ちで取り組んだ

こうしてあげてみますと、そんなことで本当に治るの?と思われるかもしれませんが、いずれの方も、病気により気づきを得られ、実存的転換をされたこと、そしてそれが生きるための免疫にスイッチが入り、治る方向へ体がシフトして行った結果と言えると思います。

まだ、半信半疑でおられる方、これからガンを治そうと考えておられる方、再発転移の不安がある方
りえぴょん保健室に、治るシャワーを浴びにいらしてくださいね♪

♪漢方食養生の林薬局♪
りえぴょん保健室・・・中医漢方養生専門薬剤師:高田 理恵がお待ちしています!
http://riepyon.net/

        ☆。.:*   ・'゜★。.:   ☆。.:*     ☆
   ..* ...

0 件のコメント: