2013年7月16日火曜日

夏バテ症の原因

夏バテ症の原因

1,汗のかきっぱなし

夏場は少し動いても汗をかきます。
水分と共に、ミネラルも失われてゆきますので代謝能力が低下して、疲れやだるさの原因になります。
梅生番茶や、ハチミツレモン水を一口づつ補給して、奪われた津液を補給しましょう。

また、夜間は、脱水がおこりがちです。目が醒めたら、水分補給できるように、枕元にもペットボトル水等を用意しましょう。
生脈宝、しほよもぎ等で、ミネラルバランスを整え、気と津液を補いましょう。

2,あっさりした食事

食欲がないからといって、冷や麦、素麺、冷や奴等ばかりでは、良質のタンパク質もビタミン、ミネラルも不足し、疲れやすくなります。
また、冷たい物のがぶ飲み、アイスクリーム等で胃腸は、冷えと余分な水分で疲弊してゆきます。
胃液が薄まると、ますます食欲が低下しますし、冷えた胃腸は、氷嚢の働きをして、まわりの臓器を冷やし、代謝能力を弱めます。
切り干し大根等の根菜のスープや、夏野菜のカレーで、胃腸の元気を取り戻しましょう。


3,クーラーのかかりすぎ

外気との温度差がありすぎると、自律神経の調整が不安定になります。
体に熱がこもっているのに、汗がかけず、めまい、動悸、立ちくらみがしたり、血圧の変動が激しい場合は要注意です。
高血圧の方で、冬場と同じ薬が処方されていて、血圧が下がりすぎている方は、主治医に相談され、お薬を変更していただくことも大切。
めまいや、ふらつきで困っておられる方には、新ノーゲンがお勧めです。

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