2013年9月3日火曜日

低体温の養生

低体温の養生

冷え性は夏に作られる・・・といつもお話しますが、夏の間の冷たい飲食と、冷房の当たりすぎ、シャワーですませる入浴などは特に要注意です。

低体温になると、手足が冷えていつも緊張する、お腹が冷えやすく、下痢や軟便になりやすい、冷えとのぼせが激しい、夜中にトイレに起きる・・・などの症状が出やすくなります。
低体温がきっかけで、腸閉塞やガンの発症など思わぬ大病に見舞われる可能性が高くなりますので、早めに養生なさってください。

養生1・・・冷たいもの、体を冷やす性質のものを多食しない
冷蔵庫から出してすぐの飲み物を一気のみしないようにしましょう。
また、白いもの(冷や奴、そうめん等、豆乳、牛乳、アイスクリーム等)や、生もの(刺身、生野菜、フルーツ)は体を冷やす性質があります。
熱を加えて調理し、特に夜に多食しないよう心がけましょう

養生2・・・スクワットや筋トレで下半身を鍛える
筋肉は熱の発生源であり、特に下半身の筋肉が充実すると、気が巡り、体が温まりやすくなります。
養生体操や、かかとの上げ下ろし運動で、足の筋肉を鍛えましょう

養生3・・・ビワ温灸で、体の深部を温める
ビワ温灸は、ほのぼのと温かい温灸器です。
カイロなどと違って体の深部が温まり、1が月の養生で34度代だった方が36度代ぼ体温に上昇しています。

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